こんにちは。時短父さんです。米国の主要株価指数であるS&P500指数は、12日終値で3380ポイントを付けました。これはコロナショック前の高値に迫る水準で、あと6ポイントで暴落前の損失を取り戻すことになります。実体経済が伴っていない形での株価上昇には、様々なリスクがあ
市場関係
【朗報】S&P500はまだ上がる?!ゴールドマンが利益予想を上方修正したよ
こんにちは。時短父さんです。ブルームバーグが伝えたところによると、ゴールドマンサックスのストラテジストたちは、S&P500指数採用銘柄の通期の利益予想を引き上げました。採用銘柄の4-6月期決算で、1株利益が市場予想を上回る企業が相次いだことで、強気姿勢に転じやすく
やはり投資は長期視点だね。GPIFが過去最高益(4-6月)の模様
こんにちは。時短父さんです。年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)の4-6月期の運用益が、四半期として過去最高の12兆円超となることが、ある政府関係者がブルームバーグに語ったところにより、明らかになりました。GPIFからの正式は発表はありません。1-3月期は17.7兆円の
S&P500インデックスファンドは必ずしも指数に連動していない?
こんにちは。時短父さんです。22日のニューヨーク株式市場の取引終了時に、米国株の主要株価指数であるS&P500指数が年初来の値を回復したとニュースになりました。指数は3276.02で、昨年末を1.4%上回りました。コロナショックで約35%下落してから、4ヶ月余りでの急回復となり
【ダウ30種】6月振り返りと7月の騰落予想
こんにちは。時短父さんです。2020年も6月が終わりました。6月上旬、米国株は5月からの勢いをそのままに、株価の上昇を続けてきました。特に5月の米雇用統計が思いの他良かったことが好感されて、買いの材料になりました。13.3%となった失業率が、予想(19%)を大幅に下回
【米国株】中国依存の高い銘柄群は要注意?
こんにちは。時短父さんです。ブルームバーグが報じたところによると、ゴールドマン・サックスが17日に発表したレポートのなかで、中国への売上依存が高い米企業の株価は今のところ好調だが、地政学的緊張の再燃により、状況が近く変わる可能性があるとのことです。レポート
【米国株】株価大幅安でチャンスの再来か?!
こんにちは。時短父さんです。11日ニューヨーク株式市場は、3月のコロナショック以来の大幅な下落となりました。ダウ平均株価は前日比1861ドル安(6.9%安)、S&P500指数は同188ポイント安(5.89%安)、最高値を更新して絶好調だったナスダック総合指数でさえ、同527ポイント
"1週間"で資産額が93万円拡大したよ!
こんにちは。時短父さんです。ニューヨーク株式市場は、4月の失業率が予想外に悪くなかった(予想20%台、実際は13%だった)ことを受けて、一段高となりました。景況感が改善したことも株価に追い風となっています。5日のダウ平均株価は、一時1,000ドル上昇する場面もあり、終
世界の富豪たちはコロナ禍で資産を19%増加させていた!
こんにちは。時短父さんです。米国のシンクタンク政策研究所(IPS)の調査によると、コロナショック後の3/18~6/4での11週間で、世界の富豪たちの資産額が5650億ドル増加(19%)したことが分かりました。増加額の順位は以下の通りです。1位 ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)
【ダウ30種】個別銘柄の5月振り返りと6月の騰落見通し
こんにちは。時短父さんです。昨夜のNHKスペシャル見られましたか?世界中で新型コロナウィルスと闘う個人が、私的にスマホで自撮りして、その様子を伝えていました。アメリカの医療従事者、店舗経営者、現代アーティストあり、イタリアのオペラ歌手あり、フランスの公務員あ







