こんにちは。時短父さんです。

昨日は、地元で市のスポーツ大会陸上競技大会がありまして、いくつかの種目に出場してきました。

自分や子供たちのタイムや記録は置いておいて、、今回の目玉は中学の同級生とチームを組んでの4×100リレー(4継)でした。

普段は個人の競技としてやっている陸上ですが、チーム戦となると、責任感から緊張が酷かったです、、。1走だったのですが、スタート前は手足が震えました。

レースはなんとか走り切り、記録を残すことができました。

タイム自体は全然大したことないのですが、それ以上に旧友と一緒に同じ走れたこと、同じ時間を過ごせたことが何よりも記憶に残る瞬間だったと思います。

大人になってチームを組んで走ることはできても、大人になって知り合った人とはできるかもしれませんが、同級生とチームを組むなんてそうできることではないですからね。

卒業後、多くがバラバラになる中でも、たまたま我々が同じ地域に住み、同じ様に走ることが好きで続けているという、ある意味奇跡的な偶然がそうさせたんだと思います。

私には妻がいて、3人も子供がいて、安心して住める家があります。実家も比較的近くにあり、両親も健康で健在で、地元の仲間も近くにいる。

まっとうな仕事もあって、お金には困らない生活ができていて、資産運用では老後を心配しなくて良いくらいには増やせています。

そう考えると、自分は「幸せものだな~」とつくづく思うのです。

家族がいて、仕事とお金はあって、地域とも繋がっている。

よくお金があっても、独り身じゃ寂しいし。家族がいても仲が悪かったり、健康を害していたりすれば、幸せ半減です。地域に友達がいても、仕事ないぷー太郎では困りますしね。

自分が環境に恵まれているのは確かではあるものの、単に「恵まれている」だけではないのだろうとは思います。

つまり、それなりに努力して就いた仕事だし、到達した資産だし、作った仲間です。そして家族(という単位)を維持するのも、それなりに大変で、ここまでこれたのも妻も含めた夫婦の成果です。

だから、私がおかれている(おいている)環境というのは、(半分は)掴み取った幸せなのだろうと思うのです。

幸せには運が左右する面もあるでしょうが、やはり自分の努力次第で何とかなる場合もあるのだと感じます。

これからも色々なことが起こると思いますが、自分が大切にしたいことは守っていけるようにしたいなと思いました。

楽しい投資生活を。
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