こんにちは。時短父さんです。
週明けのNY株式市場はAIや半導体銘柄の下落に伴って、主要株価市指数が下落しました。
ダウ平均株価は0.29%安、S&P500指数は0.48%安、ナスダック総合指数は0.56%安、フィラデルフィア半導体株価指数(SOX)は5.86%安でした。
ですが、AIと半導体が下がると、上がるのが時短父さんの保有銘柄。
石油株は下がったものの、ヘルスケア株やたばこ株が軒並み上昇しました。
これにより、現時点での米国株式の時価評価額が400,207.57ドルとなり、初めて40万ドルに到達しました!!

先月末時点では、399,291.50ドルだったので、わずかな増加ではありますが、40万ドルは40万ドルです。
評価損益も若干増えまして、+120,022.49ドルとなり、こちらもは12万ドル到達は初めてです。
2022年10月からドル建ての記録を付け始めたのですが、当時の資産評価額は177,464.95ドル、評価損益は+13,466.48ドルでした。

そこから4年弱が経ち、資産評価額は2倍以上に、評価損益は9倍近くまで増えたことになります。
長く(といっても、たった4年間)市場に居続けることがいかに重要かが分かりますね。
時には保有株の株価や市場全体が急落して、ポートフォリオを毀損することもありますが、それでも少し時間が経てば、元に戻り、また少し時間が経てば、それを上回るのですから。
しかも上のグラフを見た感じだと、そこまで大きく資産が減っている時期はないし、長くないです。むしろ増えている局面の方が長いし、多いです。
まぁ、入金し続けているというのも、減りにくい理由の一つだとは思います。配当を受け取っても再投資し続けてもいますから。
若干の円高で、円建ての資産額は大きく減っているものの、ドル建てでは増えているのなら、基本問題ないし、安心して見ていられるかなと思います。
楽しい投資生活を。

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週明けのNY株式市場はAIや半導体銘柄の下落に伴って、主要株価市指数が下落しました。
ダウ平均株価は0.29%安、S&P500指数は0.48%安、ナスダック総合指数は0.56%安、フィラデルフィア半導体株価指数(SOX)は5.86%安でした。
ですが、AIと半導体が下がると、上がるのが時短父さんの保有銘柄。
石油株は下がったものの、ヘルスケア株やたばこ株が軒並み上昇しました。
これにより、現時点での米国株式の時価評価額が400,207.57ドルとなり、初めて40万ドルに到達しました!!

先月末時点では、399,291.50ドルだったので、わずかな増加ではありますが、40万ドルは40万ドルです。
評価損益も若干増えまして、+120,022.49ドルとなり、こちらもは12万ドル到達は初めてです。
2022年10月からドル建ての記録を付け始めたのですが、当時の資産評価額は177,464.95ドル、評価損益は+13,466.48ドルでした。

そこから4年弱が経ち、資産評価額は2倍以上に、評価損益は9倍近くまで増えたことになります。
長く(といっても、たった4年間)市場に居続けることがいかに重要かが分かりますね。
時には保有株の株価や市場全体が急落して、ポートフォリオを毀損することもありますが、それでも少し時間が経てば、元に戻り、また少し時間が経てば、それを上回るのですから。
しかも上のグラフを見た感じだと、そこまで大きく資産が減っている時期はないし、長くないです。むしろ増えている局面の方が長いし、多いです。
まぁ、入金し続けているというのも、減りにくい理由の一つだとは思います。配当を受け取っても再投資し続けてもいますから。
若干の円高で、円建ての資産額は大きく減っているものの、ドル建てでは増えているのなら、基本問題ないし、安心して見ていられるかなと思います。
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