こんにちは。時短父さんです。

ドル円相場が1㌦=154円台になっています。

週明けのNY株式市場も主要株価指数が下落しています。

ということは、米国株を中心としたドル資産を多く持っている身としては、大打撃です。

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円建ての資産額は6,463万円となり、前日比で68万円のマイナス。月給分を軽く超える規模の下げ幅です。

8月末時点では6,720万円ほどありましたので、この1週間で290万円近くが溶けたことに(お金返して~)。

円建てで見るから、数字が大きく見えるだけなのであって、ドル建てで見たらどうでしょう。

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現時点での時価評価額は39.6万ドル、評価損益は+11.6万ドルです。8月末時点では前者39.9万ドル、後者11.9万ドルでした。

減ってはいるものの、円建てほどの減り具合ではないですね。やはり為替の影響が大きいんですね。

とはいえ、それでも資産が減っていることには変わりなし。

円建てのドル資産(オルカンやS&P500投資信託)を持っていると、株価と為替がマイナスに来た時は、影響が大きいです。


であれば、減らないものを探すしかない。

そうだ。配当です。

チャリン♪チャリン♪と毎月入ってくる配当金は株価ほど大きな変動もありません。

ただこれも円建てで見ると、為替変動分だけ年間配当予想金額が減っていました。実績ベースでも、160円の時に比べれば、154円となれば、当然減っています。

それなら、いっそのことドル建てで全て考えるんだ!

あ、というか、そもそも時短父さんの今年の目標(の一つ)は、年間配当1万3千ドルです。

ドルで考えて、これを積み上げて行けばいいので、為替がどうだとか、株価がどうだか、無視しておけばいいんです。

どうも市場が好調だったり、為替で下駄をはかせてもらっていた状態が続くと、そちらに(変動の激しい株価や資産額に)目が行きがちですが、本来はドルベースでの配当をどれだけ積み上げれられるかに集中していればいい(私の場合はね)。

こう考えておけば、気は楽かもしれませんね。配当は精神安定剤です。

だからそういった面で、配当金に注目した投資は私にとっては合っていると思うのです。

楽しい投資生活を。
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2026-05-25