こんにちは。時短父さんです。

数日前のニュースで最低賃金のことをやっていましたね。

全国平均が1,177円になったと。引き上げ幅は56円だとのこと。


最低賃金2026


最低賃金が最も高い地域は東京で1280円、最も低い地域は宮崎などで1085円だそうです。

最も高くて1,280円か、、。正直言って「低っ!!」って思いました。

先日妻と近所の(そこそこ繁盛してそうな)ラーメン屋に行ったのですが、そこに貼り出されていたアルバイトの求人チラシにも、時給1,200円台だった気がします。

その時、妻とこんな会話をしたのを覚えています。

私「ねぇ、あそこに時給1,2◯◯円って書いてあるでしょ。自分の時給って考えた(計算した)ことある?」

妻「え、そんなこと考えたこともないけど、、。」

妻は時短勤務とはいえ正社員です。月給がある程度決まって働いているので、今の自分の時給がいくらかを考えたことなかったみたいです。

私「額面給料を月間勤務時間で割ればいいんだよ」と伝えて、計算してもらったところ、ざっくりと3500~3600円でした。

まぁ、そのくらいにはなるよね。そう考えると、アルバイト・パートで働くことがどれだけ非効率かが分かります(お金の面からだけ言えばね)。

じゃ、私は?となりますよね。

私の8月の額面給与(税引き前支給額)は686,765円でした。通勤費も含むのですが、そこはご愛嬌ということで、、。

2026.08.25

これを8月の勤務時間で割ってみます。8月は21日の勤務日があったので、一日8時間労働だとすると、総労働時間は168時間となります。

686,765÷168=4,087

すると、時給は4087円でした。

最低賃金の人が3時間働いて、やっと私の1時間分と同じとなります。

そんなもんかと思いました?

ちょっと待ってくださいね。

実は8月に夏休みを取っていて、実質的に仕事をしたのは12日間だけでした。なので、勤務時間は96時間(8時間×12日)のみでした。

ということは、時給は7,153円です!!
( ̄ー ̄)ニヤリッ


私の実質的な時給は7,000円を超えていたんですね(8月限定で)。

時給は客観的に他人と比較できる自分の市場価値ですからね。これはなるべく高めておいた方いいです。モチベーションにもなるし。だからたくさん有休を取りましょう(笑)

これらを考えると、アルバイトやパートで働くのに抵抗を覚えてしまいます。今の仕事が多少大変だったとしても、それくらいは我慢しないといかんのだなと、、。

逆に退職した後は、アルバイトで働くなどする人がいますが、このギャップにメンタルをやられてしまわないのでしょうか。

働く理由は様々なので、時給だけで測れない面もあるのでしょうが。

だからは私は今の会社を辞めて次に移るとしたら、お金の面は気にしないでホントにやりたいことを仕事にしたいですね。そのためには、株式投資などで資産を築いておく必要があると思いました。


楽しい投資生活を。
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