こんにちは。時短父さんです。

今日は待ちに待った給料日です。

一応私もサラリーマンなので、給料日は楽しみにしています(当然、ボーナスもね)。下手すりゃ、給料以外の楽しみはあまりない。。

あるとすれば、在宅勤務メインだと同僚との雑談がないので、時々つまらんなーと思うくらいで、それを解消するために(雑談するために)会社に行くことはあります。

あと、会社に行くと、同僚からお菓子(旅行のお土産など)を頻繁にもらえるのも良い点かな。

なので、仕事で何かを成し遂げたいからといったような楽しみやワクワクはほぼなく、会社にいる自分としての楽しみはやはり給料です。

この給料ですけど、皆さんは毎月残業代を楽しみにしていますか?

先月は頑張ったから、たくさん残って仕事したから、いつもより、増えているんじゃなかろうかと楽しみにしていますよね、きっと。

私はそういう楽しみは一切ありません。

何故なら残業代がゼロ円だから。

2026.08.25

決してサービス残業しているわけじゃありません。

本当に時間外労働が0時間(というか、ゼロ分)なのです。

しかも毎月。。

2026年に入って1分も時間外労働としてカウントさせていません。なので、8ヶ月連続で時間外労働0時間です。

信じられないでしょ?でも本当です。


結婚する前とか、子供が出来た頃までは、私も仕事が終わらずに残ったり、そして時々残業代(時間外手当)欲しさに余計な仕事をしていた時期もありました。

労基署が入るくらいの時間外労働が多い部署にいたこともあったので。。

それが何でか分かりませんが、ここ数年になって時間外労働がバカバカしくなってきたんです。

我々サラリーマンは自分の時間を切り売りして給料を得ています。

24時間のうち8~9時間とかを会社に捧げています。通勤時間を含めたら半日に相当します。

人生の半分の時間を会社や仕事に関わることに費やしているんです。

残業をしたら、それに加えてさらに時間を奪われることになるなんて、なんかバカらしく思えたんです。

本来なら人生を豊かにするために仕事をしているはずなのに、仕事のための人生に成り下がってしまっているようで。

子供や家族との時間、自分の時間を余計に削ってまで、仕事する必要あるの?と。

こういう感覚は、若い時にはなかったです。むしろ仕事で稼いで生活しなければならなかったですから。

きっと資産形成がある程度上手くっていることとも関係していると思います。日々の資産変動は月給を超えることもありますので、給料の価値が下がっているのでしょう。

それに趣味の時間も確保したいと思うようになりました。仕事で疲れると、その趣味に影響を与える。なので、仕事では疲れないようにしたい。だから、なるべくササッと仕事を終える。

そのためには最低でも時間外労働はしない。

そして、一度残業ゼロをしてみると、これをいつまで伸ばせるか試したくなってしまいます(笑)ひとまず1年間は残業ゼロを目指してみますよ。

もうある意味で意地だけどね。。

周りが忙しくしている中で、退勤するのは断腸の思いではありますが、このくらいドライになっておかないと、残業ゼロ記録の更新が止まってしまいます。

同僚に付き合っていたら、ズルズルと無駄が発生してしまいますからね。

これからも自分の仕事が終わったら、サクッとPCの電源を切りたいと思います。

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村