こんにちは。時短父さんです。

ネットを彷徨っていると、年金生活者が年金だけで生活できずに、炎天下に働きに出ているといった記事(『【年金生活】”働かないと無理”炎天下でも働くシニア 「一人1万円」お盆ならではの”キツい”出費も・・・暑さしのぐ工夫で電気代節約』)が出ていました。

詳しくは、リンクから読んでみて下さい。テレビ放映もされた内容の記事のようです。

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要は、
・お盆時期に孫に小遣いあげるからキツい
・暑さしのぎに(電気代節約のために)ショッピングセンターで涼む
・年金だけじゃ暮らせないからバイト・パートで働いている

という、ちょっとどうでもいいと言うか、もう呆れてしまう内容でした。

お孫さんが可愛いのは理解できますが、キツいなら辞めればいいし、、

電気代節約のためにショッピングセンターで涼むのは自由ですが、お金に困っているなら、どうせならそこで働いたらいいし、、きっとショッピングセンターで涼むより図書館の方がお金を使わなくて済むと思うし、、。

そして極めつけは年金だけじゃ暮らせないというのも、当たり前過ぎて、、。どうして「年金だけ」で生活できると思ってしまったのでしょうかね。

年金はあくまで保険でしょ?貯金とか資産とかをしっかり作ろうと努力して、それでもそれに失敗というか、うまく行かななかった時の保険じゃん。

一切の貯金と資産がないわけないやん。もし本当に無いとしたら、現役時代にどんな生活していたのよ?と思うわけ。

年金だけで生活できると思って、何もしていなかったとしたら、それはもう自業自得だし、他力本願です。それでいて、政府・自治体からの補助やら支援を現役世代よりも多く受けてるなんて、ちょっとあんまりですね。

まぁ、働かざるを得なくても実際働いている方はまだマシ。偉いと思う。自分で考えて行動に移しているからね。

それに対して、、

「(合う仕事が)ない」って何やねん。本当に生活ができなかったら、仕事内容なんて選んでる場合やないやん。

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この方にどんな背景があるかは知りません、が結局誰かに助けてもらえると思っているから働かないのだと勘ぐってしまいますね(←酷いこと言っているようだったらすみません)。

もちろん全てのシニアがそうではないのは理解しています。

うちの両親はアリとキリギリスのアリのような生活を現役時代にしていました。

なので、(年金と合わせてではありますが)十分に余裕のある生活をしていて、現役時代にあまりできていなかった旅行にも頻繁に行っています。


仮に、老後を迎えるまでに資産とか貯金とか作れてなくても、60代70代になって、嫌々仕事をするというのは避けたいですね。

できれば、(どうせ働くなら)働かなくても生きていける資産とキャッシュフローを作った上で、それでも人のため、世のために自分を捧げたい、貢献したいという意思のもとで、働きたいと思います。

楽しい投資生活を。
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