こんにちは。時短父さんです。
お久しぶりの記事投稿です。
しばらくの間家族でベトナム旅行に行っていました。
一昨年はオーストラリアのケアンズに、昨年はアメリカのハワイに行きましたが、物価高の影響もあってベトナムに行くことに。
家族全員にとって初めてのベトナムです。ベトナムでも一応リゾート地であるダナンを中心に、古都ホイアンにも滞在してみました。
子供たちは夏休み、妻も2週間以上の休みを取っていて、私も13日間の休暇を取得。どうせ行くなら長めに滞在したいと思って、7泊9日で設定。ホイアンに3泊、ダナンに4泊という比率にしました。
事前に支払った旅費(航空券代とホテル代)は家族5人で100万円弱。ホテルは2都市とも4つ星ですが、航空会社はベトジェットというLCCで、しかも経由便となりました。
昨年までは出発前に現地でのツアーを事前申し込みしていたのですが、今回は一切せずに、ひとまず行ってみて、街を歩き、ホテル滞在を楽しみ、余裕があれば現地ツアーに参加するつもりでいました。
だからほぼノープランの旅行。まぁ、それぞれ現地でやりたいこと(例えば私は街中やビーチでのランニング)は考えての出発でしたが。
旅行記ではないので、全ての行程を書くつもりはありません。写真を織り交ぜながら、掻い摘んで進めていきますね。
まずはホテル。
ホイアンではEMMホテルに滞在しました。
ホイアン旧市街からは徒歩10分ほどの比較的こじんまりとしたホテルでしたが、見た目は可愛く、部屋も広く、立派なプールもありました。

あ、そうそう。今回実は、5人部屋が取れずに2部屋分かれての滞在となったのです。ホイアンでは部屋が隣同士でしたが、ダナンでは階が異なるというちょっと不便なことになってしまいました。
不便よりも何よりも、家族旅行で別々の部屋になってしまうのは、楽しさ半減ですよね。。「この後なにする?」とか話をしたいのに、LINEでのやり取りになってしまうという。。
ダナンではアラカルト・ビーチホテルに滞在しました。
高層ホテルで、屋上にはインフィニティプールがあり、景色は抜群(というか、ちょっと怖い)でした。

立地は大通りを挟んでビーチの目の前。ビーチでは深夜まで騒がしい音楽が鳴っているので、そういうノリが大丈夫なら、アリだと思います。
両方のホテルともに、スタッフは皆優しく、親切でした。朝食ビュッフェについてはホイアンはちょっと種類は少な目、ダナンは豊富でした。共に味は良かったです。
訪れた場所(やったこと)としては、ホイアンではホテルのプールで遊ぶのと、ほぼ旧市街の街歩きで終わりました。

街歩きは日中と夜とで雰囲気が異なるので、それも楽しみで何度も歩きました。ホテルからはGrabを使って、簡単に(かつ格安に)移動できました。
最初、徒歩で旧市街に向かった際は、歩道に無造作に駐車してあるバイクの多さ、車道を通る大量のバイクとクラクション、信号のない歩道の横断に、ちょっと驚きました。子供たちはかなりビビってました。
そして臭いね。。排ガスだったり、ゴミの臭いだったり、とにかく歩いてて「気持ちいいなぁ~」って思える散歩にはあまりならなかったですね。そこは残念でした。
旧市街に入ると、歩行者天国っぽくなるので、比較的歩きやすかったですが、昼間は蒸し暑いし、市場は客引きが多いし。
妻と娘2人はアオザイのレンタルをして街歩きをして、写真を撮ってもらったりしたので、ベトナムを満喫したようです(私としてはそれで満足です)。
ダナンはデカい街でした。
歩いて回るのはほぼ無理。ビーチ以外へ行くなら、ホテルからGrabを利用が必須ですね。一回あたり数百円で乗れるで、気軽に利用できるのは良い点ですかね。
今回の旅行で一回だけ現地ツアーに参加したのですが、それはサンワールド・バーナーヒルズへの日帰り旅行です。
ダナンのビーチエリアから車で1時間弱くらいのところにある、山の上にあるアミューズメントパークです。

ホテルのフロントで翌日のツアーを申し込んで、参加したのですが、、往路の道中に何故か宝石の土産物店に連れて行かれ(無駄に1時間以上費やし)、疲れて早く帰りたいのに復路も土産物店に寄るはめに。。
申し込んだ際にそんな説明なかったやん。。
バーナーヒルズの施設自体は凄く良かったです。遊園地でもっと遊びたかったですが、色々時間の都合もあって、ちょっと勿体なかったなと思います。個人で来ることもできますが、時間配分とか考えると、ツアーが妥当かなと思いました。
そうそう。ホイアンでは街中ランニングができなかった(しなかった)ので、ダナンでは絶対にと思って、早起きして実行しました。

ビーチには地元民のグループが多数、体操したり、ダンスしたり元気に過ごしていましたよ。観光客はビーチを散歩していました。
そんな中私は30分ほどランニング。やっとできた(笑)
ベトナムのご飯は好みが分かれるでしょうね。私は嫌いじゃないです。特に私はフォーなどの麺類が美味しく感じました。
妻はコリアンダー(パクチー)が苦手で、それは避けながら食事を楽しんでいました。

ところで、、バインミーはご存知ですか?
フランスパンにはさまれたサンドイッチですけど、あれ食べたんですよ。露店で買ったやつを。
そしたら、私と息子腹を下しました。。

やってしまいました。完全回復までほぼ2日掛かりました。。
自宅から持ってきた正露丸を飲んでも治らないし、こりゃ帰国に支障がでると思って、現地にある(日本語が通じる)クリニックを受診しましたよ。

海外で病気になるって、めちゃ不安ですけど、ここは日本人スタッフが居て、現地の看護師や医師とのやり取りを介してくれるので、本当に助かりました。
私も多少英語は分かりますが、医療英語って難しいですからね。。
そう。このブログ記事のタイトルで、「もっともコスト高だったものは?!!」と書きましたが、実はこれかなと思っています。
診察代・治療費ではなく(旅行保険には入っていた)、腹痛・下痢のためにホテルから出られずに、自分のやりたいこと、家族でやりたいことができなかったことの機会費用です。
旅行先で腹痛・下痢を起こし、ベッドで横になっていると、一体何のためにここに来たんだよと自己嫌悪に陥り、悲しくなりましたね。
出て行くお金(金額)じゃないのよ。作りたかった思い出ができなかったこと、やりたかったことが出来なかったこと。息子にも苦しい思いをさせてしまったこと。これは今からじゃもうお金で換えられないのよ。
それらが一番自分にとってコスト高(勿体ないことした)だなって思います。
バインミー自体が悪い訳ではないです。運が悪かった可能性もあるし、事前にもっと調べて、露店で売っているものは食べないように気を付けるべきだったのでしょう。
体調が戻ったので帰国して、丸亀製麺に行きましたが、めちゃ美味しく感じました(笑)
今回の旅行での旅費はツアー代の100万円に加えて、現金12万円ほどを使用、クレジットカードでの決済額は20万円くらいですかね。大したことしてないのに、そこそこ使いました。
でもこの金額自体はもうあまり気にならなくなってきたのは、株式投資で資産の変動を見ているからでしょう。
旅行でお金使っても、「また増えるでしょ」的なノリで使えるのは、少しステージが上がったのかな。
次の旅行先はたぶん東南アジアではないでしょう(笑)また家族で旅行行けるように仕事はほどほどに続けて、お金貯めておきたいと思います。
楽しい投資生活を。

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お久しぶりの記事投稿です。
しばらくの間家族でベトナム旅行に行っていました。
一昨年はオーストラリアのケアンズに、昨年はアメリカのハワイに行きましたが、物価高の影響もあってベトナムに行くことに。
家族全員にとって初めてのベトナムです。ベトナムでも一応リゾート地であるダナンを中心に、古都ホイアンにも滞在してみました。
子供たちは夏休み、妻も2週間以上の休みを取っていて、私も13日間の休暇を取得。どうせ行くなら長めに滞在したいと思って、7泊9日で設定。ホイアンに3泊、ダナンに4泊という比率にしました。
事前に支払った旅費(航空券代とホテル代)は家族5人で100万円弱。ホテルは2都市とも4つ星ですが、航空会社はベトジェットというLCCで、しかも経由便となりました。
昨年までは出発前に現地でのツアーを事前申し込みしていたのですが、今回は一切せずに、ひとまず行ってみて、街を歩き、ホテル滞在を楽しみ、余裕があれば現地ツアーに参加するつもりでいました。
だからほぼノープランの旅行。まぁ、それぞれ現地でやりたいこと(例えば私は街中やビーチでのランニング)は考えての出発でしたが。
旅行記ではないので、全ての行程を書くつもりはありません。写真を織り交ぜながら、掻い摘んで進めていきますね。
まずはホテル。
ホイアンではEMMホテルに滞在しました。
ホイアン旧市街からは徒歩10分ほどの比較的こじんまりとしたホテルでしたが、見た目は可愛く、部屋も広く、立派なプールもありました。

あ、そうそう。今回実は、5人部屋が取れずに2部屋分かれての滞在となったのです。ホイアンでは部屋が隣同士でしたが、ダナンでは階が異なるというちょっと不便なことになってしまいました。
不便よりも何よりも、家族旅行で別々の部屋になってしまうのは、楽しさ半減ですよね。。「この後なにする?」とか話をしたいのに、LINEでのやり取りになってしまうという。。
ダナンではアラカルト・ビーチホテルに滞在しました。
高層ホテルで、屋上にはインフィニティプールがあり、景色は抜群(というか、ちょっと怖い)でした。

立地は大通りを挟んでビーチの目の前。ビーチでは深夜まで騒がしい音楽が鳴っているので、そういうノリが大丈夫なら、アリだと思います。
両方のホテルともに、スタッフは皆優しく、親切でした。朝食ビュッフェについてはホイアンはちょっと種類は少な目、ダナンは豊富でした。共に味は良かったです。
訪れた場所(やったこと)としては、ホイアンではホテルのプールで遊ぶのと、ほぼ旧市街の街歩きで終わりました。

街歩きは日中と夜とで雰囲気が異なるので、それも楽しみで何度も歩きました。ホテルからはGrabを使って、簡単に(かつ格安に)移動できました。
最初、徒歩で旧市街に向かった際は、歩道に無造作に駐車してあるバイクの多さ、車道を通る大量のバイクとクラクション、信号のない歩道の横断に、ちょっと驚きました。子供たちはかなりビビってました。
そして臭いね。。排ガスだったり、ゴミの臭いだったり、とにかく歩いてて「気持ちいいなぁ~」って思える散歩にはあまりならなかったですね。そこは残念でした。
旧市街に入ると、歩行者天国っぽくなるので、比較的歩きやすかったですが、昼間は蒸し暑いし、市場は客引きが多いし。
妻と娘2人はアオザイのレンタルをして街歩きをして、写真を撮ってもらったりしたので、ベトナムを満喫したようです(私としてはそれで満足です)。
ダナンはデカい街でした。
歩いて回るのはほぼ無理。ビーチ以外へ行くなら、ホテルからGrabを利用が必須ですね。一回あたり数百円で乗れるで、気軽に利用できるのは良い点ですかね。
今回の旅行で一回だけ現地ツアーに参加したのですが、それはサンワールド・バーナーヒルズへの日帰り旅行です。
ダナンのビーチエリアから車で1時間弱くらいのところにある、山の上にあるアミューズメントパークです。

ホテルのフロントで翌日のツアーを申し込んで、参加したのですが、、往路の道中に何故か宝石の土産物店に連れて行かれ(無駄に1時間以上費やし)、疲れて早く帰りたいのに復路も土産物店に寄るはめに。。
申し込んだ際にそんな説明なかったやん。。
バーナーヒルズの施設自体は凄く良かったです。遊園地でもっと遊びたかったですが、色々時間の都合もあって、ちょっと勿体なかったなと思います。個人で来ることもできますが、時間配分とか考えると、ツアーが妥当かなと思いました。
そうそう。ホイアンでは街中ランニングができなかった(しなかった)ので、ダナンでは絶対にと思って、早起きして実行しました。

ビーチには地元民のグループが多数、体操したり、ダンスしたり元気に過ごしていましたよ。観光客はビーチを散歩していました。
そんな中私は30分ほどランニング。やっとできた(笑)
ベトナムのご飯は好みが分かれるでしょうね。私は嫌いじゃないです。特に私はフォーなどの麺類が美味しく感じました。
妻はコリアンダー(パクチー)が苦手で、それは避けながら食事を楽しんでいました。

ところで、、バインミーはご存知ですか?
フランスパンにはさまれたサンドイッチですけど、あれ食べたんですよ。露店で買ったやつを。
そしたら、私と息子腹を下しました。。

やってしまいました。完全回復までほぼ2日掛かりました。。
自宅から持ってきた正露丸を飲んでも治らないし、こりゃ帰国に支障がでると思って、現地にある(日本語が通じる)クリニックを受診しましたよ。

海外で病気になるって、めちゃ不安ですけど、ここは日本人スタッフが居て、現地の看護師や医師とのやり取りを介してくれるので、本当に助かりました。
私も多少英語は分かりますが、医療英語って難しいですからね。。
そう。このブログ記事のタイトルで、「もっともコスト高だったものは?!!」と書きましたが、実はこれかなと思っています。
診察代・治療費ではなく(旅行保険には入っていた)、腹痛・下痢のためにホテルから出られずに、自分のやりたいこと、家族でやりたいことができなかったことの機会費用です。
旅行先で腹痛・下痢を起こし、ベッドで横になっていると、一体何のためにここに来たんだよと自己嫌悪に陥り、悲しくなりましたね。
出て行くお金(金額)じゃないのよ。作りたかった思い出ができなかったこと、やりたかったことが出来なかったこと。息子にも苦しい思いをさせてしまったこと。これは今からじゃもうお金で換えられないのよ。
それらが一番自分にとってコスト高(勿体ないことした)だなって思います。
バインミー自体が悪い訳ではないです。運が悪かった可能性もあるし、事前にもっと調べて、露店で売っているものは食べないように気を付けるべきだったのでしょう。
体調が戻ったので帰国して、丸亀製麺に行きましたが、めちゃ美味しく感じました(笑)
今回の旅行での旅費はツアー代の100万円に加えて、現金12万円ほどを使用、クレジットカードでの決済額は20万円くらいですかね。大したことしてないのに、そこそこ使いました。
でもこの金額自体はもうあまり気にならなくなってきたのは、株式投資で資産の変動を見ているからでしょう。
旅行でお金使っても、「また増えるでしょ」的なノリで使えるのは、少しステージが上がったのかな。
次の旅行先はたぶん東南アジアではないでしょう(笑)また家族で旅行行けるように仕事はほどほどに続けて、お金貯めておきたいと思います。
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