こんにちは。時短父さんです。

ネットニュースを見ると、「老後資金が足りない」とか「年金が少なくギリギリの生活をしている」とか書かれていることが多いです。どこまで本当のことかは分かりませんがね。

「足りない」「不安だ」といったことは、いくらお金を持っていても、いくら年金があっても、正直言って完全に満たさせることはないんじゃないかなと思っているのです。

そりゃ、何億円も手元にあるとか、毎月何十万円も年金が振り込まれるなら、分からなくもないですが、庶民がそれらを期待するのは、ちょっと現実離れしています。

じゃ、どうしたら良いか?

私は仕組みを作ってしまうのが良いという考えです。

仕組みとは、例えば毎月生活費を上回る不労所得とかです。

不動産収入でも良いですし、配当金収入でも良い。何かの権利から生まれる収入があると良いですね。

私は配当金収入を選択しました。かれこれ9年くらい株式投資を続けてきて、年間の配当金収入は200万円を超えるところまできました。

最初は数万円だったのが、200万円ですよ。

これは毎月の給料やボーナスからの入金による持ち株数の増加に加え、配当金の再投資によるものもあります。

同じことを何度も何度も、何年も何年も繰り返してくると、それが仕組み化されます。

こうなると、これまでの実績からこの仕組みに自信を持てますし、今後についてもこれまで通りに行くんだろなと、思えるようになります。

この先10年で◯◯万円になっているだろうとか、何となく分かるようになり

だから私は金銭的に将来を悲観していません。

それに悲観したところで、何も解決しません。悪いけど、何もしないのに悲観だけするなよと言いたい。行動した者だけが報われると思っています。

楽しい投資生活を。
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