こんにちは。時短父さんです。
マクドナルド(MCD)が4-6月期の決算を発表しました。内容はまちまちでした。
売上高 70.99億ドル(前年同期比3.7%増)
営業利益 33.38億ドル(同3.3%増)
純利益 23.62億ドル(同4.8%増)
希薄化後一株利益 3.32ドル(同5.7%増)
調整後一株利益 3.38ドル(同6.0%増)
売上高の事前予想は71.27億ドルでしたので、予想を下回りました。一方で調整後一株利益の事前予想は3.32ドルでした。
売上高は2014年2Q以来の70億ドル超えと高水準となっており、一株利益については4-6月期としては(というか、全ての四半期において)過去最高となりました。

これはこれで喜ばしいことではあるのではあるのですが、気になる点としては既存店売上高の成長率が鈍化していることです。
グローバルな既存店売上高は1.3%増に留まり、前年同期の3.8%増から大きく鈍化しました。特に米国事業は0.8%増(同2.5%増)と苦戦しています。要因は外食客が減っていることだそうです。

尚、1-3月期では既存店売上高はグローバルで3.8%増、米国事業では3.9%増でした。
その米国事業ではトップの交代が発表されました。
2019年からマクドナルドUSAの社長を務めていたジョー・アイリンガー氏に替えて、スカイ・アンダーソン氏をマクドナルドUSAの社長に任命したとのこと。

米国内の約1万4000店舗を統括し、「マクドナルド>NEXT」と呼ばれる新たな事業再生戦略の展開を主導することになるそうです。
さぁ、これでどうなるでしょうかね。ウォール街ではマクドナルドの焦りの表れだと思われているようですが。。
株価に反映されるでしょうか。。
あ、株価は正直苦しい感じ。。年初来11%安ですから。

ここからの巻き返しに期待したいところですが、どうなることでしょうか。
楽しい投資生活を。

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マクドナルド(MCD)が4-6月期の決算を発表しました。内容はまちまちでした。
売上高 70.99億ドル(前年同期比3.7%増)
営業利益 33.38億ドル(同3.3%増)
純利益 23.62億ドル(同4.8%増)
希薄化後一株利益 3.32ドル(同5.7%増)
調整後一株利益 3.38ドル(同6.0%増)
売上高の事前予想は71.27億ドルでしたので、予想を下回りました。一方で調整後一株利益の事前予想は3.32ドルでした。
売上高は2014年2Q以来の70億ドル超えと高水準となっており、一株利益については4-6月期としては(というか、全ての四半期において)過去最高となりました。

これはこれで喜ばしいことではあるのではあるのですが、気になる点としては既存店売上高の成長率が鈍化していることです。
グローバルな既存店売上高は1.3%増に留まり、前年同期の3.8%増から大きく鈍化しました。特に米国事業は0.8%増(同2.5%増)と苦戦しています。要因は外食客が減っていることだそうです。

尚、1-3月期では既存店売上高はグローバルで3.8%増、米国事業では3.9%増でした。
その米国事業ではトップの交代が発表されました。
2019年からマクドナルドUSAの社長を務めていたジョー・アイリンガー氏に替えて、スカイ・アンダーソン氏をマクドナルドUSAの社長に任命したとのこと。

米国内の約1万4000店舗を統括し、「マクドナルド>NEXT」と呼ばれる新たな事業再生戦略の展開を主導することになるそうです。
さぁ、これでどうなるでしょうかね。ウォール街ではマクドナルドの焦りの表れだと思われているようですが。。
株価に反映されるでしょうか。。
あ、株価は正直苦しい感じ。。年初来11%安ですから。

ここからの巻き返しに期待したいところですが、どうなることでしょうか。
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