こんにちは。時短父さんです。
7月の米国株市場が閉まりましたね。
主要株価指数の終値では、ダウ平均株価が52485.03ドルで前月末比0.32%高、S&P500指数は7489.72で同0.13%安、ナスダック総合指数は25373.85で同3.20%安でした。
終盤で盛り返しましたけど、全体的に軟調な1ヶ月だったように思います。
これらを受けて、時短父さんのポートフォリオはどうなったでしょうか?

資産合計は64,498,609円で前月末比1.6%増加、金額にして102万円増となりました。
内訳は米国株式が61,194,345円(同1.9%増)、投資信託が3,213,598円(同0.5%増)、預り金合計は90,666円です。
評価損益では、米国株式が+23,252,491円(同3.6%増)、投資信託が+793,598円(同4.0%減)となり、全体では+23,252,491円(同7.9%増)となりました。
まぁ、悪くない結果だったとは思いますよ。
でもね。正直納得してないです。。納得していないというか、嬉しくないんです。
だって、ほんの数日前までは資産合計額が6,700万円に迫るほどだったんです!!
なのに、なのに、日銀の為替介入がきっとあって、大きく円高に振れただけでなく、アルトリア・グループ(MO)やその他高配当株の下落が最後の最後で失速。。
なんかいつもこのパターンよね。月の中盤までは株価が調子良くって、資産額も凄い勢いで過去最高を更新しているのに、終盤で急落して、結局トントンか微増に留まるの。
まぁ、前月末比102万円なので、一応過去最高を更新しましたけどね!!

円貨ベースだとやはり為替の影響を受けますので、持株の評価として、あまり正確ではない面もあります。
持株のほとんどが米国株ですので、外貨ベースでの評価も必要です。

(投資信託を除く)米国株の時価評価額は387,232.46ドルで前月末比4.8%増、評価損益は+110,222.29ドルで同16.6%となり、前者は過去最高を更新しました。
じゃ、良しとするか!

証券口座への入金状況としては、7月1日にボーナスが入ったにも関わらず、給与からのたった15万円のみで終えました。
夏休みの家族旅行が控えているので、ボーナスにはノータッチです。
配当金は793.29ドル(約12万円)ありました。
そして7月に買い付けた銘柄(積み立て設定含む)ですけど、一覧はこちら。

ゼネラル・ミルズ(GIS)を5株、マクドナルド(MCD)を2株、ファイザー(PFE)を15株、クラフト・ハインツ(KHC)を5株、アルトリア・グループ(MO)を9株、JEPQを5株ですね。
S&P500の投資信託も5万円分積み立てしています。
保有株の株価月間騰落率も確認しておきます。

マイクロソフト(MSFT)が来ましたね!!!月間で24.6%高です。決算が好感されたんですね。
他にはシェブロン(CVX)も決算が良くて、終盤にも追い込みました。18.7%高です。エクソン・モービル・ホールディングス(XOM)も13.9%高
あとは高配当株が比較的好調でした。コカ・コーラ(KO)は7.9%高、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が10.6%高、クラフト・ハインツ(KHC)は終盤の失速があったものの9.4%高、モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)も7.7%高でした。
一方で、アルトリア・グループ(MO)は5.0%安、JEPQは5.2%安、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)は1.8%安でした。
マクドナルド(MCD)やプロクター&ギャンブル(PG)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)は軟調でした。MCDとPGにはもっと頑張ってもらいたいです。
これらを受けての時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。

最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の8.0%、エクソン・モービル・ホールディングス(XOM)が7.7%で続いています。
一方で最低保有比率銘柄は再参入したクラフト・ハインツ(KHC)の1.2%ですが、それ以外だとマクドナルド(MCD)が3.5%、プロクター&ギャンブル(PG)が3.4%などとなっています。
この辺りを買い増して行かないとポートフォリオのバランスが崩れますね。気を付けなければと思います(が、もっと配当も欲しいので悩ましいです)。
はい。7月はこんな感じでした。
8月は配当金がたくさん入る予定なので、これを使ってまた再投資していきたいと思います。
楽しい投資生活を。

にほんブログ村
7月の米国株市場が閉まりましたね。
主要株価指数の終値では、ダウ平均株価が52485.03ドルで前月末比0.32%高、S&P500指数は7489.72で同0.13%安、ナスダック総合指数は25373.85で同3.20%安でした。
終盤で盛り返しましたけど、全体的に軟調な1ヶ月だったように思います。
これらを受けて、時短父さんのポートフォリオはどうなったでしょうか?

資産合計は64,498,609円で前月末比1.6%増加、金額にして102万円増となりました。
内訳は米国株式が61,194,345円(同1.9%増)、投資信託が3,213,598円(同0.5%増)、預り金合計は90,666円です。
評価損益では、米国株式が+23,252,491円(同3.6%増)、投資信託が+793,598円(同4.0%減)となり、全体では+23,252,491円(同7.9%増)となりました。
まぁ、悪くない結果だったとは思いますよ。
でもね。正直納得してないです。。納得していないというか、嬉しくないんです。
だって、ほんの数日前までは資産合計額が6,700万円に迫るほどだったんです!!
なのに、なのに、日銀の為替介入がきっとあって、大きく円高に振れただけでなく、アルトリア・グループ(MO)やその他高配当株の下落が最後の最後で失速。。
なんかいつもこのパターンよね。月の中盤までは株価が調子良くって、資産額も凄い勢いで過去最高を更新しているのに、終盤で急落して、結局トントンか微増に留まるの。
まぁ、前月末比102万円なので、一応過去最高を更新しましたけどね!!

円貨ベースだとやはり為替の影響を受けますので、持株の評価として、あまり正確ではない面もあります。
持株のほとんどが米国株ですので、外貨ベースでの評価も必要です。

(投資信託を除く)米国株の時価評価額は387,232.46ドルで前月末比4.8%増、評価損益は+110,222.29ドルで同16.6%となり、前者は過去最高を更新しました。
じゃ、良しとするか!

証券口座への入金状況としては、7月1日にボーナスが入ったにも関わらず、給与からのたった15万円のみで終えました。
夏休みの家族旅行が控えているので、ボーナスにはノータッチです。
配当金は793.29ドル(約12万円)ありました。
そして7月に買い付けた銘柄(積み立て設定含む)ですけど、一覧はこちら。

ゼネラル・ミルズ(GIS)を5株、マクドナルド(MCD)を2株、ファイザー(PFE)を15株、クラフト・ハインツ(KHC)を5株、アルトリア・グループ(MO)を9株、JEPQを5株ですね。
S&P500の投資信託も5万円分積み立てしています。
保有株の株価月間騰落率も確認しておきます。

マイクロソフト(MSFT)が来ましたね!!!月間で24.6%高です。決算が好感されたんですね。
他にはシェブロン(CVX)も決算が良くて、終盤にも追い込みました。18.7%高です。エクソン・モービル・ホールディングス(XOM)も13.9%高
あとは高配当株が比較的好調でした。コカ・コーラ(KO)は7.9%高、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が10.6%高、クラフト・ハインツ(KHC)は終盤の失速があったものの9.4%高、モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)も7.7%高でした。
一方で、アルトリア・グループ(MO)は5.0%安、JEPQは5.2%安、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)は1.8%安でした。
マクドナルド(MCD)やプロクター&ギャンブル(PG)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)は軟調でした。MCDとPGにはもっと頑張ってもらいたいです。
これらを受けての時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。

最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の8.0%、エクソン・モービル・ホールディングス(XOM)が7.7%で続いています。
一方で最低保有比率銘柄は再参入したクラフト・ハインツ(KHC)の1.2%ですが、それ以外だとマクドナルド(MCD)が3.5%、プロクター&ギャンブル(PG)が3.4%などとなっています。
この辺りを買い増して行かないとポートフォリオのバランスが崩れますね。気を付けなければと思います(が、もっと配当も欲しいので悩ましいです)。
はい。7月はこんな感じでした。
8月は配当金がたくさん入る予定なので、これを使ってまた再投資していきたいと思います。
楽しい投資生活を。
にほんブログ村
コメント