こんにちは。時短父さんです。
コカ・コーラ(KO)が4-6月期の決算を発表しました。内容は良かったです。
売上高 133.80億ドル(前年同期比6.7%増)
営業利益 46.72億ドル(同9.2%増)
純利益 44.25億ドル(同16.1%増)
希薄化後一株利益 1.03ドル(同17.0%増)
調整後一株利益 0.97ドル(同11.5%増)
売上高の事前予想は131.75億ドル、調整後一株利益の事前予想は0.93ドルでしたので、結果が大きく予想を上回りました。
売上高、一株利益ともに2013年以降の4-6月期としては過去最高となりました。

オーガニックセールスは全体で前年比6%増、出荷量は世界全体で同5%増でした。尚、2025年の4-6月期はオーガニックセールスが同5%増、出荷量は同1%減でした。

セグメント別の売上高では、主力の北米が54億ドルとなり、前年同期比7.5%増でした。また中南米が18億ドルで、同15.9%増でした。
全てのセグメントで売上高が増加したのは良かったですね。

また1-6月期のキャッシュフローも大幅に改善しています。
営業CF 75.43億ドル(前年同期は13.91億ドルのマイナス)
投資支出 6.84億ドル(前年同期比8.9%減)
FCF 68.59億ドル(前年同期は68.59億ドルのマイナス)
営業CFマージンはなんと29.2%となり、ここ数年で過去最高となりました。コカ・コーラがキャッシュを稼ぐ力を取り戻したと感じます。

尚、同じ期間における配当支払額は45.62億ドルでしたので、FCFに占める配当支払額の比率は67%でした。問題ない水準だと思います。
好調な決算を受けて、コカ・コーラは通期の見通しを若干引き上げてましたね。

オーガニック・レベニューの下限を引き上げたのに加え、為替影響を除く一株利益の成長率を1%程度引き上げ、フリーキャッシュフローも2億ドル上方修正しました。
ということで、コカ・コーラの株価がなんと前日比5%高の88ドル台まで上昇しました。一時は90ドル台を突破しました。

当然、最高値の更新です!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
こりゃ、ウォーレン・バフェットもウワウハでしょうね。もちろん私もですが(笑)
楽しい投資生活を。

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売上高 133.80億ドル(前年同期比6.7%増)
営業利益 46.72億ドル(同9.2%増)
純利益 44.25億ドル(同16.1%増)
希薄化後一株利益 1.03ドル(同17.0%増)
調整後一株利益 0.97ドル(同11.5%増)
売上高の事前予想は131.75億ドル、調整後一株利益の事前予想は0.93ドルでしたので、結果が大きく予想を上回りました。
売上高、一株利益ともに2013年以降の4-6月期としては過去最高となりました。

オーガニックセールスは全体で前年比6%増、出荷量は世界全体で同5%増でした。尚、2025年の4-6月期はオーガニックセールスが同5%増、出荷量は同1%減でした。

セグメント別の売上高では、主力の北米が54億ドルとなり、前年同期比7.5%増でした。また中南米が18億ドルで、同15.9%増でした。
全てのセグメントで売上高が増加したのは良かったですね。

また1-6月期のキャッシュフローも大幅に改善しています。
営業CF 75.43億ドル(前年同期は13.91億ドルのマイナス)
投資支出 6.84億ドル(前年同期比8.9%減)
FCF 68.59億ドル(前年同期は68.59億ドルのマイナス)
営業CFマージンはなんと29.2%となり、ここ数年で過去最高となりました。コカ・コーラがキャッシュを稼ぐ力を取り戻したと感じます。

尚、同じ期間における配当支払額は45.62億ドルでしたので、FCFに占める配当支払額の比率は67%でした。問題ない水準だと思います。
好調な決算を受けて、コカ・コーラは通期の見通しを若干引き上げてましたね。

オーガニック・レベニューの下限を引き上げたのに加え、為替影響を除く一株利益の成長率を1%程度引き上げ、フリーキャッシュフローも2億ドル上方修正しました。
ということで、コカ・コーラの株価がなんと前日比5%高の88ドル台まで上昇しました。一時は90ドル台を突破しました。

当然、最高値の更新です!!
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こりゃ、ウォーレン・バフェットもウワウハでしょうね。もちろん私もですが(笑)
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