こんにちは。時短父さんです。
フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が4-6月期の決算を発表しました。四半期としては初めて111億ドルの純収入を記録するなど、内容は悪くなかったです。
純収入 111.92億ドル(前年同期比10.4%増)
営業利益 45.30億ドル(同22.0%増)
純利益 28.17億ドル(同7.3%減)
希薄化後一株利益 1.80ドル(同7.7%減)
調整後一株利益 2.20ドル(同15.2%増)
純利益(と希薄化後一株利益)が減少しているのは、RBHに対する投資の減損を約5億ドル(一株あたり0.33ドル)分計上していることによるものです。
純収入の事前予想は106.32億ドル、調整後一株利益の事前予想は2.05ドルでしたので、いずれも結果が予想を上回りました。

紙巻たばこの出荷数は前年同期比1%増、加熱式たばこ(HTU)は同7%増となりました。
加熱式たばこの増加は全体トレンドとしてある意味織り込み済みですが、紙巻たばこも踏ん張っている印象がありますね。

四半期の営業キャッシュフローは54.92億ドルで前年同期比61.0%増、上半期累積のそれは50.93億ドルで同66.3%増となりました。1-3月期は3.99億ドルのマイナスでした。
ちょっと見づらくて申し訳ないのですが、通期予想は以下のように修正されました。

報告ベースの一株利益は7.19~7.34ドルとなり、6月上旬に更新されていた従来予想より0.01ドル上方修正されました(前年実績は7.26ドル)。
また調整後一株利益は8.26~8.41ドルとなり、従来予想より0.05ドル下方修正されました(前年実績は7.54ドル)。
為替の影響を除いた一株利益は従来予想から変更なしです。
決算発表を受けて、フィリップ・モリス・インターナショナルの株価は前日比3.3%高となっています。市場はまずまず好感しているようですね。

昨日たまたまフィリップ・モリスから配当金の入金があったのですが、株高により配当利回りが低くなっていることから、今後の買い増しはできそうもなく、、配当もしばらくは増配に頼るしかなそうです。
楽しい投資生活を。

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フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が4-6月期の決算を発表しました。四半期としては初めて111億ドルの純収入を記録するなど、内容は悪くなかったです。
純収入 111.92億ドル(前年同期比10.4%増)
営業利益 45.30億ドル(同22.0%増)
純利益 28.17億ドル(同7.3%減)
希薄化後一株利益 1.80ドル(同7.7%減)
調整後一株利益 2.20ドル(同15.2%増)
純利益(と希薄化後一株利益)が減少しているのは、RBHに対する投資の減損を約5億ドル(一株あたり0.33ドル)分計上していることによるものです。
純収入の事前予想は106.32億ドル、調整後一株利益の事前予想は2.05ドルでしたので、いずれも結果が予想を上回りました。

紙巻たばこの出荷数は前年同期比1%増、加熱式たばこ(HTU)は同7%増となりました。
加熱式たばこの増加は全体トレンドとしてある意味織り込み済みですが、紙巻たばこも踏ん張っている印象がありますね。

四半期の営業キャッシュフローは54.92億ドルで前年同期比61.0%増、上半期累積のそれは50.93億ドルで同66.3%増となりました。1-3月期は3.99億ドルのマイナスでした。
ちょっと見づらくて申し訳ないのですが、通期予想は以下のように修正されました。

報告ベースの一株利益は7.19~7.34ドルとなり、6月上旬に更新されていた従来予想より0.01ドル上方修正されました(前年実績は7.26ドル)。
また調整後一株利益は8.26~8.41ドルとなり、従来予想より0.05ドル下方修正されました(前年実績は7.54ドル)。
為替の影響を除いた一株利益は従来予想から変更なしです。
決算発表を受けて、フィリップ・モリス・インターナショナルの株価は前日比3.3%高となっています。市場はまずまず好感しているようですね。

昨日たまたまフィリップ・モリスから配当金の入金があったのですが、株高により配当利回りが低くなっていることから、今後の買い増しはできそうもなく、、配当もしばらくは増配に頼るしかなそうです。
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