こんにちは。時短父さんです。
ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が2026年4-6月期の決算を発表しました。内容は悪くはなかったです。
売上高 253.10億ドル(前年同期比6.6%増)
純利益 55.34億ドル(同0.1%減)
希薄化後一株利益 2.27ドル(同0.9%減)
調整後一株利益 2.90ドル(同4.7%増)
売上高の事前予想は250.61億ドル、調整後一株利益の事前予想は2.85ドルでしたので、共に結果が上回りました。

Innovative Medicineの売上高は163.84億ドル(前年同期比7.3%増)と好調を維持したものの、MedTechは89.26億ドル(同4.5%増)とやや低調(過去1年では最も低い成長率)でした。
とはいえInnovative MedicineでもIMMUNOLOGYは前年同期比3.7%減、INFECTIOUS DISEASESも同5.0%減などとなっています。NEUROSCIENCEは同13.9%増、主力のダルザレックスを擁するONCOLOGYは同17.3%増と成長を牽引しました。

好調な業績を受けて、ジョンソン&ジョンソンのホアキン・デュアトCEOは以下のようにコメントしています。
“With raised guidance and quarterly sales surpassing $25 billion, we are on track to meet our 2026 target of more than $100 billion in annual revenue for the first time in our Company’s 140-year history.”
通期の見通しを引き上げるとともに、自社の歴史として初めて年間売上高が1,000億ドルに到達する予想とのこと。
これは凄いことですね!
ちなみに1-3月期は240.62億ドル、4-6月期は253.10億ドルで、計493.72億ドルの売上高となっています。昨年は上半期より、下半期の売上高の方が多かったので、このトレンドで行けば、本当に1,000億ドルを超えるでしょうね。
あ、で肝心の通期見通しは以下の通りです。

調整後の売上高の中央値は6.5%増(従来は6.1%増)、報告ベースの売上高のそれは7.3%増で1,011億ドル(従来は7.0%増の1,008億ドル)、調整後一株利益のそれは8.2%増(従来は7.1%増)としました。
特に問題は見られませんね。巷では、MedTechの売上高が調子良くなかったことで、株価が下がった(前日比2.6%安)と言われています。そうかもしれませんが、気にすることはないです。

年初来では20%近い上昇率となっているので。。
逆にバリュエーションが高過ぎるなと思っていたので、ちょうど良い具合と思っています。
楽しい投資生活を。

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ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が2026年4-6月期の決算を発表しました。内容は悪くはなかったです。
売上高 253.10億ドル(前年同期比6.6%増)
純利益 55.34億ドル(同0.1%減)
希薄化後一株利益 2.27ドル(同0.9%減)
調整後一株利益 2.90ドル(同4.7%増)
売上高の事前予想は250.61億ドル、調整後一株利益の事前予想は2.85ドルでしたので、共に結果が上回りました。

Innovative Medicineの売上高は163.84億ドル(前年同期比7.3%増)と好調を維持したものの、MedTechは89.26億ドル(同4.5%増)とやや低調(過去1年では最も低い成長率)でした。
とはいえInnovative MedicineでもIMMUNOLOGYは前年同期比3.7%減、INFECTIOUS DISEASESも同5.0%減などとなっています。NEUROSCIENCEは同13.9%増、主力のダルザレックスを擁するONCOLOGYは同17.3%増と成長を牽引しました。

好調な業績を受けて、ジョンソン&ジョンソンのホアキン・デュアトCEOは以下のようにコメントしています。
“With raised guidance and quarterly sales surpassing $25 billion, we are on track to meet our 2026 target of more than $100 billion in annual revenue for the first time in our Company’s 140-year history.”
通期の見通しを引き上げるとともに、自社の歴史として初めて年間売上高が1,000億ドルに到達する予想とのこと。
これは凄いことですね!
ちなみに1-3月期は240.62億ドル、4-6月期は253.10億ドルで、計493.72億ドルの売上高となっています。昨年は上半期より、下半期の売上高の方が多かったので、このトレンドで行けば、本当に1,000億ドルを超えるでしょうね。
あ、で肝心の通期見通しは以下の通りです。

調整後の売上高の中央値は6.5%増(従来は6.1%増)、報告ベースの売上高のそれは7.3%増で1,011億ドル(従来は7.0%増の1,008億ドル)、調整後一株利益のそれは8.2%増(従来は7.1%増)としました。
特に問題は見られませんね。巷では、MedTechの売上高が調子良くなかったことで、株価が下がった(前日比2.6%安)と言われています。そうかもしれませんが、気にすることはないです。

年初来では20%近い上昇率となっているので。。
逆にバリュエーションが高過ぎるなと思っていたので、ちょうど良い具合と思っています。
楽しい投資生活を。
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