こんにちは。時短父さんです。

久しぶりにOxfordクラブの記事を覗いてみました。

以前はメルマガがよく届いていたのですが、なんか最近は来なくなったな。気のせいかな、、。

で、気になる記事がありましたので、一つ紹介させて下さい。

それがこちら。

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マーク・リクテンフェルド氏による『”高い利回り”だけを追う投資家が見逃している重要なポイント』という記事。

なんや超高配当利回り銘柄を追う時短父さんのことを言ってんのかと思うようなタイトルですが、サムネイル画像にパイプラインとタンクが見えてる辺りからしてからしてちょっと異なります。

内容はエンタープラズ・プロダクツ・パートナーズ(EPD)という企業についてです。厳密にいうと、企業そのものというよりも、マスター・リミテッド・パートナーズ(MLP)という事業形態のことなんですけどね。

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記事ではEPDの現在利回りだけで投資するのではなく、将来の予想キャッシュフローをも判断材料にすべし、というようなことが書かれています。

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へぇ~。悪くない数字ですよね。

キャッシュフローが順調で、配当性向が抑えられているなら、増配の継続性もありそうです。

で、今回EPDのことを詳しく書くつもりはなくって、そもそものMLPについてマークさんが解説してくれていました。

私は、EPDではなくて、HESMというMLPを持っていますが、正直MLPの仕組みというか、その全体像を理解できていないのです。

MLPは一般的な株式会社とは異なり、株主への「配当」ではなく、投資家への「分配金」という形で利益を還元します。この分配金には、通常の配当とは異なる税制が適用されます。

MLPの分配金の多くは、受け取った一部が「利益」ではなく「元本の返還」として扱われます。受け取り時の税負担を抑えられる一方で、後の売却時には売却益とそれに対する税金が大きくなるのです。

例えばあなたが20ドルで株を購入し、1ドルの分配金を受け取ったとします。この1ドルが「元本の返還」として扱われる場合、購入価格が下がったものとして計算されます。

つまり、購入価格は20ドルではなく19ドルとして扱われます。もし株を22ドルで売却した場合、2ドルではなく3ドルの譲渡益に対して税金を支払うことになります。

分配金への税金の支払いを先送りしながら、長期間にわたって収入を確保できる点が大きなメリットと言えます。

意味分かります?

マークさんの解説をAIにイラストにしてもらいましたww
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確かにHESMからは(dividendではなく)distributionという表現で毎四半期分配金をもらっていました。

分配金をもらうと、取得価額が下がるというのはちょっと知らなかったことなのですが、これは米国内の税制ですよね、、。日本国内でもそうだとしたら、(譲渡益がある場合)売却時にはより多くの税日金を支払うことになりそうです。

売らなければいい話でもあり、むしろ分配金を得る際に通常の配当金よりも節税されているのであれば、いいのか、、。よく分からんがw

良く分からん面もあるのですが、MLPについて少し勉強になったなということは確かです。

尚、EPDは楽天証券では買えません。他の証券会社は調べてないです。

またグローバルX社が出しているMLP ETF(MLPA)というのがあって、これなら楽天証券で買えるようです。

このETFではEPDも含まれています。

しかも分配金利回りは6%前後となっていて、おもしろそうな内容です。

詳しくは別記事にしようかな。

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