こんにちは。時短父さんです。

ゆーたんさんのXポストで知ったのですが、、

S&P500指数構成銘柄のうち超高配当利回りとなっていたコナグラ・ブランズ(CAG)キャンベル・スープ(CPB)が同指数から除外されていました。

キャンベル・スープの他、プール(POOL)が除外され、マーベル・テクノロジー(MRVL)とフレックス(FLEX)が追加となり、、

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コナグラ・ブランズ(CAG)が除外で、ハネウェル・エアロスペース(HONA)が追加されていました。
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いや~、指数構成銘柄の入れ替えは頻繁に行われているとはいえ、一時CAGとCPBへの投資を検討していただけに、これはちょっとびっくりでした。

急激に利回りが高まること、もしくは利回りが高止まりしていることは、つまり株価が下がっているからで、時価総額が小さくなっていることを意味します。

当然、銘柄入れ替えの対象になり得るわけです。

S&P500は世界でもっとも有名な株価指数の一つですので、ここに採用されるか否かで、投資資金が入って来るかどうかの分かれ道。採用されれば、資金が流入しやすくなるし、そうでなければ、、。

CAGとCPBは持っている訳ではないので、特段気にする必要はないのですが、保有銘柄で今後気になるのは、ファイザー(PFE)クラフト・ハインツ(KHC)ゼネラル・ミルズ(GIS)ですし、下手すりゃベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)もあり得るかもです。

高配当利回り銘柄を買った以上、こういった指数除外のリスクも織り込まないといけませんね。ちょっと勉強になった次第です。

自分の銘柄は大丈夫、という過信は捨てるよう心掛けたいと思います。


楽しい投資生活を。
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