こんにちは。時短父さんです。

昔、会社の持株会に入っていたことがありました。

毎月の給与からいくらか(確か1万円)を天引きしてもらって、自社株を買い付けていました。賞与支給ではいつもより多く買い付けてもらったりして。

それで結局300株超くらいにはなっていたようで、株主優待券や配当を貰っていた時期もありました。株主優待券は使い道がなかったので、金券ショップで換金してました。。

何年くらい持株会に入っていたかな。たぶん5~6年間でしょうか。

ただ2018年9月にキリよく300株を売却したんですね。理由は配当利回りが低かったことや資産の会社依存リスクを考えてのことでした。

売却時の株価は3,990円でした。

で、その1年後くらいですよ。

株価はコロナ禍で2100円台まで暴落したんですよ。

10
 

今考えたら英断も英断です。

コロナ禍で会社の業績は傾き、配当は停止、賞与も停止、給与も一部カット。

業績自体は今は少しずつ良くなってきていますが、株価自体は当時の私の売却価格を超えられていません。

今は3000円前後のようです。

売却で得たキャピタルゲインは10万円ほどと、大した利益ではなかったものの、暴落を免れたことだけは誇れるかなと思っています。

4000円近くあった株価が2100円台となったら目も当てられません。

当時の社会情勢、自分の経済状況からして、変な行動に出ていた可能性もないことはないです。それだけでも命拾いしたなと思っています。

先ほどのチャートを見ても分かるように、そもそもあんなチャートの株式を買うこと自体がどうだったのかと思います。

当時(2010年代の前半)は私もまだ株式投資に疎く、ひとまず自分の会社の株を買っておこう程度のものでした。若気の至りですね。

どうせだったら、こういう株価の会社に入りたかったですね(笑)これなら持株会を続けていても、仕事へのモチベーションも高まったでしょうに。。

11

そんなこと今さら言っても遅いですね。

自分は米国株でなんとかしようと思っています。

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村