こんにちは。時短父さんです。

先日、我が家の世帯金融純資産を調べるにあたり、銀行預金口座をチェックしていたのですが、なんと、住宅ローン(元金均等)の金利が1.425%になっていました。

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住宅ローンを契約した当時(2014年)は0.775%でした。

当初より1.8倍にも金利が膨れ上がっていたのです、、。

いや、いきなり1.425%になったわけではありません。ニュースなどで日銀が政策金利を引き上げたとか、長期金利が上がっているということを聞くようになってから、自分の金利も見始めていたのですが、2025年9月末で1.175%でしたし、2026年3月末でも同じ金利でした。

これ、実際の返済額にどう影響しているんでしょうか。

元金均等なので、毎月の返済金額は一定で69,047円です。次回返済予定日が7月27日なのですが、返済予定額は87,167円で、利息分が18,120円とのこと。

6月26日の返済額は84,056円でしたので、3千円も増えてます、、。年間で3万6千円増か。やばいな、、。

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当初借入額は2,900万円で、残高は1,526万円です。あと半分ちょっとです。最終返済予定日は12年後の令和26年11月。

一方で証券口座にあるリスク資産額は6,300万円。

え?まさかここから一括返済に充てちゃう??

妻は「そうしたら?」と言うですが、う~~~~ん。せっかく積み上げた資産ですし、不労所得の原資ですし、そう簡単には手放せません。

住宅ローン控除も適用外となった今であれば、(ボーナスのタイミングなどで)いくらかの繰り上げ返済をしても良いかもですね。団信保険の適用期間が短くなっても、金利負担に家計が耐えられなくなる前に、という考えもあります。

低金利の時代に慣れてしまったことの弊害でしょうが、幸いにして我が家には資産もあることから、多少の金利上昇でも「何とかなる」という安心感はあります。

低金利に胡坐をかいて、消費・浪費だけしていたら、目も当てられなかったでしょうね。やってて良かった資産形成です。

楽しい投資生活を。
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