こんにちは。時短父さんです。

確定拠出年金口座の資産評価額が1,400万円台に突入しました。

確定拠出年金利回り(2026年7月4日)

現時点の資産評価額は14,102,548円、拠出額累計は4,950,573円、評価損益は+9,151,975円、利回りは+13.15%となっています。

単に1,400万円台になったということをお伝えしたい訳ではありません。

その増加ペースです。

確か前回1,300万円台に乗ったことをお伝えしたのが4月18日頃だったと思います。

確定拠出年金利回り(2026年4月18日)

つまり1ヶ月半ほどで、100万円増えたことになります。

さすがに毎月何十万円も拠出しているわけではないので、明らかに基準価額の上昇による恩恵が大きいです。

基準価額は過去1年間で+25,923円、騰落率は35.4%とのこと。

チャート

そら、バチくそ増えるわけだ。。

そして2~3月の株価下落局面においても、自動的に積立投資が行われていたので、上昇局面で強さを発揮できたと。。

インデックス投資の強さは分かっているつもりで、個別株・配当株なんてやらんで、これ一本だったら、どれだけの資産を築けていただろうかと思います。

証券口座の残高も余裕で1億は超えていただろうに。

でも、インデックス投資の怖いところは、この資産を取り崩そうと思った時に株価下落局面が来ることですね。なので、資産をインデックス投資だけにするのは私は気が引ける。

一方で配当株は下落局面だろうと、基本的には配当は維持されます。なんなら増配もあるので、インカムという面では安心感はある。ただ資産は増え辛い。

だから、私は両方持っています。よくインデックス投資対高配当株みたいな構図を見ますが、あんなことしなくたって良くて、両方やりゃいいんだよ。

私はインデックス投資はこの確定拠出年金口座とNISAつみたて投資枠でやっていて、特定口座とかNISA成長投資枠は配当株(ETF含む)をやっています。

資産規模の比率でいうと1,700万円:6,000万円くらい(だから1:3.5くらい)でしょうか。

私の場合はこのくらいでいいと思っています。引き続き自分の航路守って投資をやっていきます。

楽しい投資生活を。
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