こんにちは。時短父さんです。

6月の米国株が閉まりましたので、証券口座内の状況をまとめたいと思います。

今朝時点の資産額ならびに評価損益は以下のようになりました。

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資産合計は63,477,917円で前月比2.8%増、前年同月比1,788万円増です。

内訳は、米国株式が60,069,834円(前月比2.6%増)、投資信託が3,169,799円(同1.9%増)、預り金合計が211,281円でした。

評価損益は+22,510,585円(同4.2%増)で、内訳は米国株式が+21,683,786円(同4.3%増)、投資信託が+826,799円(同1.2%増)でした。

ご覧の通り、資産額は過去最高を更新、評価損益は過去3番目の水準となっています。

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米国株式のみのドルベースでの実態も確認しておきます。

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時価評価額は369,422.34ドル(前月比0.5%増)、評価損益は+94,567.34ドル(同2.2%減)となっており、ドルベースでは芳しくありません。

つまり円貨ベースでの資産額と評価益の増加は、入金ならびに為替効果の影響によるものが大きいです。尚、6月はボーナスも含めて65万円を入金しました。配当金は15万円ほど受け取っていました。

入金と配当金によって買った銘柄は以下の通りです。

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クラフト・ハインツ(KHC)を180株、ゼネラル・ミルズ(GIS)を20株スポット購入し、JEPQは毎週1株ずつ積み立てしました。

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また投資信託も5万円分積み立て投資を継続中です。

保有銘柄の月間株価騰落率です。

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パフォーマンスが良かったのは、アッヴィ(ABBV)とジョンソン&ジョンソン(JNJ)ですね。それぞれ15%高と13%高でした。

ヘルスケアが調子良かったのかと思いきや、ファイザー(PFE)は7.8%安と沈みました。

一方で株価パフォーマンスが悪かったのはマイクロソフト(MSFT)で、17%安でした。2025年5月にも月間16%安というのがありますが、これ以来の低調ぶりです。

またベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も10%安となっている他、エクソン・モービル(XOM)とシェブロン(CVX)はイラン情勢に振りまわされています、、。

尚、マクドナルド(MCD)は4ヶ月連続での月間下落となっていて、この間に22%も下落しました。

そんなこんなで6月末時点の時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。

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最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)で変わらずです。

最低保有比率銘柄はクラフト・ハインツ(KHC)です。そりゃ、そうだ。。クラフト・ハインツ以外だと、マクドナルドやプロクター&ギャンブル(PG)が低いですね。

マイクロソフトも保有比率4%を切ってしまいました。そろそろ買い増しのタイミングでしょうか。

最近は利回り高めの銘柄ばかり買っていて、かつての買い増しルールを無視した投資になりがちで、しっかり航路を守らないとなと、ちょっと反省しています。

引き続きお付き合いください。

楽しい投資生活を。
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