こんにちは。時短父さんです。

昨日、会社からの給与明細を見ましたら、給与明細と同時に、給与所得等に係る市区町村民税・都道府県民税・森林環境税特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用)っていう書類も渡されまして、、

見ましたら、、こんな風になっていました。

住民税通知書2026

差引納付額510,700円、、。えっ、高っ!!

前回昨年度分を引っ張り出して確認してみたら、差引納付額は509,700円でした。1,000円増えてるじゃん。

これでも実は税額は抑えられているんですよね。市区町村と都道府県の税額控除前所得割額を合計すると692,250円です(月額57,680円)。本来はこれを払わないといけません。

しかし税額控除というのがあります。

緑色枠の部分が税額控除額ですけど、市区町村111,853円と都道府県74,569円を合わせると186,422円です。これらが控除されての差引納付額です。

税額控除額分はふるさと納税が主だと思いますが、昨年度の寄附額は151,000円でした。

摘要欄は以下のようになっていました。
住民税通知書2026-02

計算がよく分かりませんが、ふるさと納税しておいて良かったんだよね、、?(いつも分からなくなる)

ちなみに、去年も書きましたが、、2022年の地方税いくらだったかなって通知書(書式が違うけど)見返したら、年税額306,700円でした。2021年は286,600円でした。
住民税通知書2022
2026年が51万円。2021年が28万円。5年で23万円も増税なの、、。やっばっ、、。

2022年は今よりだいぶ税額が低いですね。前年の所得が低かったんでしょうね。コロナ禍の影響(ボーナスなし、給与減額など)もあったからだと思います。

税金って本当にやる気を削ぎますね。これ、仕事を頑張る意味あるんですかね?

年収が1,000万円を超えてくると、給料をもらってももらっても、その分取られていくようで、増えている実感を得られないとよく聞きますが、まさにそれなんですかね。

もう頑張る必要ないよ。ほどほどで良い気がしています。当たり前ですけど、住民税非課税世帯って、ここが0(ゼロ)なんですよね??ちょっと羨ましい。

とはいえ、今はまだ子育て世代ということもあり、東京都や市などからの支援金(児童手当など)があり、まだ取り返せている(?)のでマシかもしれませんがね。

今日は地方税がめちゃくちゃ上がったきたというお話しでした。


楽しい投資生活を。
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