こんにちは。時短父さんです。
時短父さんの両親(どちらも70代)は同じ市内に住んでいて、二人とも健康でうまくやっているようです。
もう仕事はおらず完全にリタイアしているので、収入は年金とちょっとした資産収入があるだけ。
今時の70代だと、パートやアルバイトをして生活費を稼ぐ人も多い中、両親はある意味(生活のために無理して働かなくても良いという意味)で勝ち組です。
かといって、凄い資産家でもないし、何か事業をやっているわけでもないです。
仕事を完全にリタイアした後は、それまでなかなかできなかった夫婦での旅行に頻繁に出掛けるようになり、海外にも行っています。
私が子供の時には、仕事が忙しく家族で海外旅行なんて無かったですが、今は存分に楽しんでいるようです。
そう。両親は共働きでした。家族経営の小規模な会社に長年勤めていました。
平日は朝から晩まで働いていましたので、私が学校から帰ってきても一人で留守番していました。でも幸いに会社が家から近くて朝ご飯、晩御飯は一緒に食べることができたのは幸せでしたね。
休日はどこかに出掛けることはそう多くはなかったと記憶しています。公園でキャッチボールしたり、庭いじりしたり、そういう記憶は残っています。
出掛けた記憶といえば、東京ドームで野球観戦したことや映画館にアニメを見に行ったことはよく覚えています。
今思えば総じて堅実な生活を送っていたのでしょう。
なので、生活に困ることはほぼ無かったです。
最近、両親と話す機会があったのですが、父は何かモノを欲しがるタイプでなかったようで、良い意味でいつも同じものを使っていました。なので出費は最小限なのでしょうね。
母も堅実にしっかりと家計を管理していました。手料理がうまく、私は外食(ファミレスの食事)より母の料理が食べたいと、外食を断っていたくらいです。
時には楽をさせてあげた方が良かったのかな、、。
こういった生活スタイルだったので、自然と貯金はできたのでしょう。
今は年金と貯金の取り崩しで生活しているものの、ネットやテレビでよく紹介されるような物価高に苦しむ高齢者のようなこと(支給日にATMに並ぶ、見切り品を集めるなど)は一切ないです。
あぁいう記事や番組を見ると、どうやったらこうなってしまうのだろうと、いつも不思議に思ってしまいます。現役時代に一体をどういう生活を送ってきたんだと、、。
まるでアリとキリギリスの話のようです。

現在、両親が年に数回旅行に出掛ける余裕があるのは、現役時代に堅実に生活を送ってきたからなのだと思います。そして何より二人とも健康であることですね。
病院通いは多少はあるでしょうけど、生活に支障が起きるほどのことではなさそうですし、少なくとも見た目には健康そうです。
現役時代に頑張った両親に、私は本当に感謝していますし、これからも健康で少しでも長く人生を楽しんでもらいたいなと、つくづく思います。
私は両親とは違うベクトルで生活を送っていますが、今も多いに楽しみつつ、資産を大きくして将来に困ることのないように、メリハリを付けた生活を心掛けたいと思いました。
楽しい投資生活を。

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時短父さんの両親(どちらも70代)は同じ市内に住んでいて、二人とも健康でうまくやっているようです。
もう仕事はおらず完全にリタイアしているので、収入は年金とちょっとした資産収入があるだけ。
今時の70代だと、パートやアルバイトをして生活費を稼ぐ人も多い中、両親はある意味(生活のために無理して働かなくても良いという意味)で勝ち組です。
かといって、凄い資産家でもないし、何か事業をやっているわけでもないです。
仕事を完全にリタイアした後は、それまでなかなかできなかった夫婦での旅行に頻繁に出掛けるようになり、海外にも行っています。
私が子供の時には、仕事が忙しく家族で海外旅行なんて無かったですが、今は存分に楽しんでいるようです。
そう。両親は共働きでした。家族経営の小規模な会社に長年勤めていました。
平日は朝から晩まで働いていましたので、私が学校から帰ってきても一人で留守番していました。でも幸いに会社が家から近くて朝ご飯、晩御飯は一緒に食べることができたのは幸せでしたね。
休日はどこかに出掛けることはそう多くはなかったと記憶しています。公園でキャッチボールしたり、庭いじりしたり、そういう記憶は残っています。
出掛けた記憶といえば、東京ドームで野球観戦したことや映画館にアニメを見に行ったことはよく覚えています。
今思えば総じて堅実な生活を送っていたのでしょう。
なので、生活に困ることはほぼ無かったです。
最近、両親と話す機会があったのですが、父は何かモノを欲しがるタイプでなかったようで、良い意味でいつも同じものを使っていました。なので出費は最小限なのでしょうね。
母も堅実にしっかりと家計を管理していました。手料理がうまく、私は外食(ファミレスの食事)より母の料理が食べたいと、外食を断っていたくらいです。
時には楽をさせてあげた方が良かったのかな、、。
こういった生活スタイルだったので、自然と貯金はできたのでしょう。
今は年金と貯金の取り崩しで生活しているものの、ネットやテレビでよく紹介されるような物価高に苦しむ高齢者のようなこと(支給日にATMに並ぶ、見切り品を集めるなど)は一切ないです。
あぁいう記事や番組を見ると、どうやったらこうなってしまうのだろうと、いつも不思議に思ってしまいます。現役時代に一体をどういう生活を送ってきたんだと、、。
まるでアリとキリギリスの話のようです。

現在、両親が年に数回旅行に出掛ける余裕があるのは、現役時代に堅実に生活を送ってきたからなのだと思います。そして何より二人とも健康であることですね。
病院通いは多少はあるでしょうけど、生活に支障が起きるほどのことではなさそうですし、少なくとも見た目には健康そうです。
現役時代に頑張った両親に、私は本当に感謝していますし、これからも健康で少しでも長く人生を楽しんでもらいたいなと、つくづく思います。
私は両親とは違うベクトルで生活を送っていますが、今も多いに楽しみつつ、資産を大きくして将来に困ることのないように、メリハリを付けた生活を心掛けたいと思いました。
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