こんにちは。時短父さんです。

昨日のブログ記事で時短父さんの人生三大ラッキーをお伝えしました。

一つ目は志望学部に補欠合格できたこと。

二つ目は子会社に入社したら親会社と統合されたこと。

三つ目はコロナ禍でリモートワークが積極的にできるようになったこと。

でした。

「ラッキー」と書くと、これがあったおかげで人生が全てうまく回るようになったと思われがちですが、実際のところ、正直に言ってこれらはあくまでそこまでのトリガーではないです。

そもそも志望学部に補欠合格できたのも、(MARCHの一角程度と言えど)それなりに真面目に勉強してきたからこそ、勝ち取れたものです。勉強を怠けてきた人がいきなり補欠合格なんてあり得ないはず。

上場企業の子会社に入社できたのも、大学時代にしっかり勉強したり、就職活動を諦めずに続けてきたりしていたからこそのことです。授業をサボって、バイトばかりしていたら、そもそも就職すらできなかったかもしれません。

会社が経営統合するタイミングに居合わせたのは確かにラッキーかもしれませんが、そのタイミングまで何とか踏みとどまった(仕事をちゃんとしてきた)からこそです。

リモートワークができるようになったのは、コロナ禍が理由ですが、が上司や仲間の目が届かないことにかまけて仕事をサボっていたら、リモートワーク禁止令が出ていたでしょう。それなりに仕事もちゃんとやってきたから、今でも続けられているのだと思います。

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何が言いたいかって、結局のところ人生を好転させるには、継続的な努力が必要だということです。

たまたま1枚だけ買った宝くじが大当たりの確率は限りなくゼロでしょうが、買い続けていれば当たるかもしれないですね。

40代で100mを11秒台で走れるようになるには、日々のトレーニングなしには絶対に達成されないでしょうし、資産額や不労所得を目標額まで引き上げるには、継続的な入金や再投資が必要で、入金のために真面目に仕事しないといけませんね。

英語だって簡単に喋れるようにはなりませんが、毎日音読の練習をしたり、単語帳を何周もしたりすれば、少しずつ変化が生まれます。

人生を好転させるきっかけを作るのは結局は自分です。他人や社会の情勢が人生に影響を与えることは事実でありますが、あくまで主体は自分自身です。

コツコツやった者が勝つし、より良い人生を送れるのだろうと信じています。だから私は今日もブログを更新します(笑)


楽しい投資生活を。
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