こんにちは。時短父さんです。

今年に入って世帯の金融資産が1億円を超えました。1億円というと、なかなかの金額ですし、大きな節目でもあると思います。

1億円になる前は、1億円もあれば、生活が楽になるんだろうと思っていました。が、実際はそうでもない部分もあったりしてます。

金融資産1億円で変わったこと、変わらないことを書き出してみました。

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(イメージです。手元に本当に札束があるわけではないです)

まず変わったことです。

と思って、考えてみたんですけど、、出てこないφ(.. )

1億円になったからといって、何か急に変わることはなかったですね。

あぁ、あるとすれば、出費(支出)のハードルが多少下がったかもしれません。

趣味に少しだけおカネを掛けられるようになったし、子供の習い事も増やすことができたかも。第3のビールや発泡酒ではなく、ビールを買えるようにもなったかも。

実際のところ、変わらない方が大きいです。

食品スーパーではモモ肉でなくムネ肉を買うし、食パンは「芳醇」とか買わないし、、。車は10年以上乗っているフリードのままで(ちょっと手狭ではある)、自宅の外壁塗装は先延ばししてます。

水道はチョロチョロと、部屋の電気はこまめに消す。便座は温め過ぎない。

会社に着て行くものさえユニクロだし、靴もボロスニーカーです、、。当然、水筒と弁当を持参です。

映画に行っても福利厚生券で観て、現金をなるべく使わないし、ポップコーンなんて以ての外(笑)

近所の外出はガソリン代節約のために基本は自転車。趣味は走ること、英語勉強、と投資。

てのは、私の行動・習慣です。。

妻は好きにやってます。あまり(値段を)気にせずバンバン買ってきます。逆に気持ちいいですけどね。これは1億円関係なく、以前からのこと。

この前なんか、仕事でLAに行って来て、ドジャースの試合を観戦したそうです。

豆粒のさんを見るのに、100ドル(1万6千円)の席を買ったとか。大谷さんのホームランを見れたから元は取れたでしょうが。

そして家族にドジャースのTシャツを計数百ドル分買ってきてくれました。ワイはロッキーズのファンなんだけどね、、。ありがとう、、。

と、まぁあまり1億円だからどうのこうの、というのは無いですね。特にめちゃくちゃ豊かになったような感覚はないです。それはインフレのせいもあるのかも。

それと1億円といっても、自由に使える現金として1億円あるわけでないです。証券口座や確定拠出年金口座にあるリスク資産やジュニアNISAの資産も含んでいます。

手元に札束があれば、そりゃ、気持ちはデカくなりますが、そうならないのは、すぐ使えない状態だからでしょうね。

基本これまで通りですが、少しおカネを使うことに対するハードルが下がったのは事実かな。下げ過ぎると、すぐに1億円なんてなくなっちゃうので、ここは注意しないとです。

将来に対する不安を和らげ、現時点でのある程度の安心感を与えてくれる緩衝材(バッファー)としての1億円かなと思いました。

これが2億円になったら、変わるのか?あまり変わらない気もしますね、、。

楽しい投資生活を。
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