こんにちは。時短父さんです。
ななしさんみたいにネットを彷徨っていると、、面白い記事を見つけました。
『惨めすぎる・・・〈年収1,200万円〉の大手企業部長、再雇用で〈年収400万円〉に。若手社員から「お荷物社員」の烙印、プライドがズタズタに引き裂かれる日々』(THE GOLD ONLINE)

あぁ、、どんな記事か中身が想像できてしまう、、。
案の定、高年収の役職者が再雇用契約となったことをきっかけに、年収が激減しモチベーションが大きく下がるだけでなく、職場の同僚・後輩からの冷たい視線・態度に耐え続けざるを得ない苦しみがつづられています。
年収1,200万円を誇り(←ぶっちゃけそこまで高くない)、部下15人を抱え(←大手企業の部長なら100人規模やろ)、それなりに信頼を得ていたと思っていた元部長という役職者が苦悩する姿を晒すのは、読者の気を引くためのなのでしょう。
再雇用をきっかけに、
・年収が1,200万円⇒400万円台に転落した
・慕われてたと思っていた⇒(それは勘違いで)同僚からの視線が痛い
・週5勤務から週4勤務に変えたいと申し出たら、給料はさらに半減させられた
とのこと。
私の職場の周りにもかつて正社員だったおじ様方やおば様方がいて、今でも再雇用契約で働いている方が結構多くいますね。
定年を迎えたのに、どういう事情で働いているのかは定かではありません。あまり憶測で非難はできないものの、経済的な事情(働かざるを得ない)もあるでしょうし、定年後に家に居てもゴロゴロしちゃうからという人もいるでしょう。年金受け取りを先延ばしにするため、という人もいるのかな。
先に紹介した記事を読んで思うのは、結局会社の立場なんて会社が決めているんですよね。実はその人の実力ではないことの部分が大きかったりします。
課長とか部長とか、下手したら社長もですけど、そういう肩書きの鎧を身にまとっているから、「なんか強そう」「なんかカッコいい」と思ってしまうだけ。
ちょっと話が逸れますが、昨日会社での健康診断でレントゲン車にいたら、新社長が入ってきておもむろにシャツを脱ぎ始めたんですよ(レントゲンを撮るからね)。社長といえども、シャツの下は普通のオジサンでした。
肩書きだってシャツみたいなものです。いくらカッコいい肩書きがあっても、中身には普通のタダの人です(当然、私も普通の人です)。
その話を職場の人したら、あの社長は「白饅頭」と呼ばれていたらしいです。何故かって、色白だから皮は白いのだけど、腹(中身)は黒いから、だって、、。こわっ。
社長くらいまでのし上がるには、そのくらい強かでないといけないのかもですが。
で、結局何が言いたいのかというと、私はこのような惨めな思いはしたくないので、自分で色々備えないとな、ということ。
役職には就いてないものの4桁台万円の年収があるので、仮に再雇用となったら、年収が大きく下がってしまいます。なので、この点ではこの先も貯蓄に励み、経済的なショックを和らげる策を取ります。
ただ貯めるだけでなく、やはり不労所得ですね。キャッシュフローが大切だと考えるので、ここは更に強化したい。
再雇用に伴う周りからの冷やかな視線・態度に関しては、そもそも再雇用されてまで働き続けるつもりはないので、遅くとも定年で辞めます。あわよくばそれより前に。
そもそも今後も役職に就くつもりもないですし、先の部長のような思いもせずに済むと思います。
きっと幸せだろうなと思うのは、定年前に辞めて、ある程度の体力と気力、そして経済力があるうちに、自分の道を作っておくことかなと。
Xでのとあるフォロワーさんは通訳ガイドを目指しているそうです。良いですよね。私もただ闇雲に英語を勉強するのではなく、何か目指すべきものを設定してみようかな。
何になるにせよ、会社を辞めた後、今の肩書なんか意味なくなりますから、自分の力で生きる(活きる)術を身に着けておこうと思います。それが生き甲斐に繋がるんじゃないかな。そんな風に思いました。
楽しい投資生活を。

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『惨めすぎる・・・〈年収1,200万円〉の大手企業部長、再雇用で〈年収400万円〉に。若手社員から「お荷物社員」の烙印、プライドがズタズタに引き裂かれる日々』(THE GOLD ONLINE)

あぁ、、どんな記事か中身が想像できてしまう、、。
案の定、高年収の役職者が再雇用契約となったことをきっかけに、年収が激減しモチベーションが大きく下がるだけでなく、職場の同僚・後輩からの冷たい視線・態度に耐え続けざるを得ない苦しみがつづられています。
年収1,200万円を誇り(←ぶっちゃけそこまで高くない)、部下15人を抱え(←大手企業の部長なら100人規模やろ)、それなりに信頼を得ていたと思っていた元部長という役職者が苦悩する姿を晒すのは、読者の気を引くためのなのでしょう。
再雇用をきっかけに、
・年収が1,200万円⇒400万円台に転落した
・慕われてたと思っていた⇒(それは勘違いで)同僚からの視線が痛い
・週5勤務から週4勤務に変えたいと申し出たら、給料はさらに半減させられた
とのこと。
私の職場の周りにもかつて正社員だったおじ様方やおば様方がいて、今でも再雇用契約で働いている方が結構多くいますね。
定年を迎えたのに、どういう事情で働いているのかは定かではありません。あまり憶測で非難はできないものの、経済的な事情(働かざるを得ない)もあるでしょうし、定年後に家に居てもゴロゴロしちゃうからという人もいるでしょう。年金受け取りを先延ばしにするため、という人もいるのかな。
先に紹介した記事を読んで思うのは、結局会社の立場なんて会社が決めているんですよね。実はその人の実力ではないことの部分が大きかったりします。
課長とか部長とか、下手したら社長もですけど、そういう肩書きの鎧を身にまとっているから、「なんか強そう」「なんかカッコいい」と思ってしまうだけ。
ちょっと話が逸れますが、昨日会社での健康診断でレントゲン車にいたら、新社長が入ってきておもむろにシャツを脱ぎ始めたんですよ(レントゲンを撮るからね)。社長といえども、シャツの下は普通のオジサンでした。
肩書きだってシャツみたいなものです。いくらカッコいい肩書きがあっても、中身には普通のタダの人です(当然、私も普通の人です)。
その話を職場の人したら、あの社長は「白饅頭」と呼ばれていたらしいです。何故かって、色白だから皮は白いのだけど、腹(中身)は黒いから、だって、、。こわっ。
社長くらいまでのし上がるには、そのくらい強かでないといけないのかもですが。
で、結局何が言いたいのかというと、私はこのような惨めな思いはしたくないので、自分で色々備えないとな、ということ。
役職には就いてないものの4桁台万円の年収があるので、仮に再雇用となったら、年収が大きく下がってしまいます。なので、この点ではこの先も貯蓄に励み、経済的なショックを和らげる策を取ります。
ただ貯めるだけでなく、やはり不労所得ですね。キャッシュフローが大切だと考えるので、ここは更に強化したい。
再雇用に伴う周りからの冷やかな視線・態度に関しては、そもそも再雇用されてまで働き続けるつもりはないので、遅くとも定年で辞めます。あわよくばそれより前に。
そもそも今後も役職に就くつもりもないですし、先の部長のような思いもせずに済むと思います。
きっと幸せだろうなと思うのは、定年前に辞めて、ある程度の体力と気力、そして経済力があるうちに、自分の道を作っておくことかなと。
Xでのとあるフォロワーさんは通訳ガイドを目指しているそうです。良いですよね。私もただ闇雲に英語を勉強するのではなく、何か目指すべきものを設定してみようかな。
何になるにせよ、会社を辞めた後、今の肩書なんか意味なくなりますから、自分の力で生きる(活きる)術を身に着けておこうと思います。それが生き甲斐に繋がるんじゃないかな。そんな風に思いました。
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コメント
コメント一覧
なんて大きなお世話な感想です。
コメントありがとうございます!
確かに過去の自分と今の部長を意識・比較しているような言いぶりでしたね。
働き続けるにしても、仕事量と給料が見合ったものだと良いなと思いました。
引き続きブログの応援をよろしくお願いします!