こんにちは。時短父さんです。

5月末時点での企業型確定拠出年金の資産評価額は13,944,859円(前月末比5.0%増)でした。

確定拠出年金利回り(2026年5月30日)

拠出金額累計は4,904,969円で、評価損益は+9,039,890円(同7.3%増)でした。

惜しかったですね。あと6万円多かったら、資産評価額が1,400万円台に乗っていたのに。そんな上手くはいきませんね。だって、4月で初めて1,300万円を超えたばかりなので。

毎月4万円ちょっとの積立額だけで、2ヶ月連続で100万円ずつ増えていたら、異様ですからね。

資産推移1
 
まぁ、でも順調過ぎて正直怖いです。

去年5月末時点では、資産評価額は1,000万円に届かずの、947万円でした。

なので、1年間で447万円も増えたことに。47%増です。

資産評価額の推移を見てみたら、この1年間(12ヶ月間)で月間マイナスになったのは2026年3月(5.8%減)だけでした。

私が確定拠出年金口座で保有するのは野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)です。

過去1年間の基準価額を見てみると、月間で下落したはっきり分かるのは3月くらいしかなく、年間騰落率は+39.3%でした。

チャート


尚、直近3年間では+103.4%、直近5年間では+157.7%、直近10年間では+406.6%です。

確定拠出年金なので、この口座の資産は60歳以降に使う老後資産との位置づけですが、はっきり言ってこのまま運用を続けて行ったら、どこまで増えるか検討も付きません。

以前、見積もった試算では、年間52.8万円(月間4.4万円)の拠出を60歳まで続けた場合で、運用利回りが3%だったとしても、私が60歳になるまでに資産額は3,252万円に、利回り5%で4,357万円、利回り10%で9,111万円になるものでした。

9,000万円超えは無いにしても(でもあり得なくもない点が怖い)、60歳で4~5千万円は手にしてそうですね。

かつて2,000万円問題が叫ばれました。あの時からの、そしてこれからのインフレを考慮すると、老後に2,000万円では全く足らなさそうではありますが、4,000~5,000万円ならなんとか耐性ができそうです。

それにこれだけが資産じゃないですからね。証券口座に6,000万円ありますし、何なら妻の確定拠出年金も(額は小さいですが)あります。

なので、老後の資金面での問題はほぼないと言っていいと思います。上手く行ったら、確定拠出年金だけで、知らぬ間に億り人なんてこともあるかもしれませんね。

楽しい投資生活を。
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