こんにちは。時短父さんです。

昨日は5月分の給料日でした。

一応しがないサラリーマンですので、給料日(とボーナス支給日)だけは楽しみにしています。

先月から今年のベアが反映されて、本給は1万3千円ほど増えたのは良かったのですが、今月からまた手取り減の要因が発生しました。

そうです。皆さんの給与明細にも反映されてますよね?

子供子育て支援金です。

2026.05


私の場合は713円が控除されていました(`ε´)ムカー

子供子育て支援金ってなんだっけ?

とある市区町村のサイトでの説明では「児童手当の拡充や保育サービスの充実といった子育て支援策の財源を社会全体で支える新しい仕組みです。医療保険加入者(独身や高齢者を含む)から、健康保険料などに上乗せして徴収されます」との記載があります。

あぁ、確かに話題になっていましたね。こども家庭庁が叩かれていたような。。

我が家の場合、子供が3人いて、保育園は卒業しましたけど、児童手当はまだ受け取る年齢なので、そういったものの財源になるのかーと支援金の徴収に理解を示したくなりますが、、

んなわけない!!

これまでだって(支援金の徴収なしで)児童手当払えてたじゃねぇかっ!!

良いような言い訳付けて、取れそうなところから、取ってんじゃねぇっつーの。

子育てにとって大事なのは、毎月の給料からの手取りがより多く残ることなのに、手取りを減らしてどうするんですかね?あまり行政が絡んできてほしくないです。

こども家庭庁のサイトには子供子育て支援金の年収別徴収額が掲載されていました。

2026.05子供子育て支援金

年収200万円では月額192円
同400万円では同384円
同600万円では同575円
同800万円では同767円
同1,000万円では同959円
だそうです。

私は今月713円だったので、年収800万円未満ってことなんですかね?昨年は1,000万円ありましたけど、、。

しかも注記にあるように、本人拠出分と同額を事業主も負担しているようです。会社も大変ね、、。制度導入前にちゃんと反対しようよ。

こうやってどんどん本来やるべきこととは逆の方向に向かう行政。マジで一番要らない官庁じゃないかなと思いますね。

手取りは減るけど、時短父さんはそれでも頑張って、投資に資金を振り向けて、負けないようにします。

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村