こんにちは。時短父さんです。
NISAにつみたて投資枠と成長投資枠があるのは、もうご存知のことかと思います。
ざっくりいうと、前者は投資信託などを定期的に積み立てて行ける投資枠、後者は個別株なども含めて成長が見込める銘柄を選べる投資枠となっています。
前者は年間で120万円、後者は同240万円まで投資が可能ですね。
楽天証券のNISA専用ページを見ると、自分のNISA口座での運用状況を把握することができるのですが、成長投資枠で保有する銘柄が本当に成長しているのか?確認してみました。
まずNISA(旧NISAを含む)で保有する銘柄全体のパフォーマンス(2024年1月以降)です。

取得額9,934,067円に対し評価額合計は15,075,718円で、評価損益は+5,141,651円(+51.75%)でした。まぁ、悪くないですかね。
つみたて投資枠と成長投資枠に分けてみます。

つみたて投資枠の取得額は2,320,000円に対し、評価額合計は3,073,995円で、評価損益は+763,995円(+32.49%)でした。
初期の頃は評価益がほとんどありませんでしたが、評価益が目に見えるように大きくなったのは、ここ1年くらいですね。

成長投資枠の取得額は7,080,452円に対し、評価額合計は10,861,185円で、評価損益は+3,780,733円(+53.39%)でした。
つみたて投資枠が+32%、成長投資枠が+53%なら、成長投資枠に軍配が上がりましたね。あ、一応その名の通りに成長していたようで良かったです。
成長投資枠では高配当株(たばこ株など)を買っているので、配当だけが非課税で、株価(資産評価額)が成長していなかったら、なんか嫌だなと思っていただけに安心しました。
尚、両者の評価額を合計すると約1,400万円で、最初の画像では約1,500万円となっていたのは、旧NISAでの保有分が100万円ほどまだ残っているからですね。
これの処分もそろそろしないといけないですね。いろいろ考えることがまた増えそうです、、。
楽しい投資生活を。

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NISAにつみたて投資枠と成長投資枠があるのは、もうご存知のことかと思います。
ざっくりいうと、前者は投資信託などを定期的に積み立てて行ける投資枠、後者は個別株なども含めて成長が見込める銘柄を選べる投資枠となっています。
前者は年間で120万円、後者は同240万円まで投資が可能ですね。
楽天証券のNISA専用ページを見ると、自分のNISA口座での運用状況を把握することができるのですが、成長投資枠で保有する銘柄が本当に成長しているのか?確認してみました。
まずNISA(旧NISAを含む)で保有する銘柄全体のパフォーマンス(2024年1月以降)です。

取得額9,934,067円に対し評価額合計は15,075,718円で、評価損益は+5,141,651円(+51.75%)でした。まぁ、悪くないですかね。
つみたて投資枠と成長投資枠に分けてみます。

つみたて投資枠の取得額は2,320,000円に対し、評価額合計は3,073,995円で、評価損益は+763,995円(+32.49%)でした。
初期の頃は評価益がほとんどありませんでしたが、評価益が目に見えるように大きくなったのは、ここ1年くらいですね。

成長投資枠の取得額は7,080,452円に対し、評価額合計は10,861,185円で、評価損益は+3,780,733円(+53.39%)でした。
つみたて投資枠が+32%、成長投資枠が+53%なら、成長投資枠に軍配が上がりましたね。あ、一応その名の通りに成長していたようで良かったです。
成長投資枠では高配当株(たばこ株など)を買っているので、配当だけが非課税で、株価(資産評価額)が成長していなかったら、なんか嫌だなと思っていただけに安心しました。
尚、両者の評価額を合計すると約1,400万円で、最初の画像では約1,500万円となっていたのは、旧NISAでの保有分が100万円ほどまだ残っているからですね。
これの処分もそろそろしないといけないですね。いろいろ考えることがまた増えそうです、、。
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