こんにちは。時短父さんです。

配当株投資をやっている手前、株価の上昇に対して変に否定的になることがあります。

だって「安く仕込める=高い利回りで買う」のが良いとされ、株価が上昇しちゃえば、それができなくなっちゃいますからね。より少ない資金で、より多くの配当金やら分配金を得ようしちゃいますから。

逆に株価が下がると「わーい!わーい!安く買えるぞー♪」と喜んでいる(ように振る舞う)一方で、内心は「資産評価額が減っている、、。評価額の減りが受取配当額を大きく上回っている、、。こんな投資を続けていていいのだろうか、、。」と思っているはず。

というか、自分がそう。

配当株投資をしているからといって、全く株価や資産額を気にしないかっていうと、それは全くのウソです。

保有株の株価が(下落するよりは)上昇した方が嬉しいに決まっているし、資産評価額も(減るよりは)増える方が嬉しいに決まっています。

株価が下落したり、資産評価額が減ったりして喜んでいるのは、ただそういう側面もあるよってだけのこと。

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これは今朝の楽天証券の画面ですが、資産評価額が6,291万円になっていました。数日前に5月中間報告としてお知らせした時は、6,168万円でした。

なので、ほんの数日で120万円以上増えたことになります。

そりゃ、減るより増える方が嬉しいよし、安心しますよね。だから素直に喜びますヾ(´ω`=´ω`)ノ

これで、「あぁ、安く買える銘柄が減っちゃった」とか「配当利回りが低くなってしまう」とか言うのはただのへそ曲がり。

そういう面も多少はあるかもでしょうけど、投資の基本は資産を増やすゲームですから、資産が減って喜ぶのはちょっと違いますよね。

ポートフォリオの利回りが低下したのであれば、わざわざその中から買う必要はないし、新たに利回りの高い銘柄を組み入れたって良いわけで。柔軟にやればいいと思う。

VOOを売っておいて、こんなこと言うのも、若干矛盾している気もしますが、私だって資産を減らしても良いとは思っていませんから、誤解なく。

配当をもらいつつも、長期では資産を増やす。こういう戦略なだけです。


楽しい投資生活を。
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