こんにちは。時短父さんです。

もうご存知のように、私の証券口座のポートフォリオは、米国株や米国株ETFを中心としたものです。とりわけ高配当株、連続増配株、ディフェンシブ銘柄が多くなっています。

それはインカムゲインをメインに据えているから。

本業による労働収入が傾いた時に、その減少分を補てんする目的で、インカム投資をしています。会社を辞めた後も、老後に年金だけでは生活できないでから、2本目の柱としての役割も期待しているのは当然のことです。

ただこのインカム投資は、当然ながらかなりメンタルが強くないと続かないなと実感しています。株価の上昇を狙っているわけではないので、当然のことではあるのですが、AI関連や半導体関連銘柄への投資に比べて、大きく見劣りしますし、S&P500指数などにも劣後します。

そうすると、なんだか置いてけぼりを食ったような感覚になってしまうんですね、、。

AI関連や半導体関連銘柄、指数連動の投資では、ほとんどインカム・ゲインがないので、その点を見ればそこは安心材料ですけど、やはり市場・相場に勢いがあり、「最高値を更新」が連呼されている横で、下がる評価益を見るのはなかなか辛いものがあります。

そんなインカム投資のポートフォリオの資産は概ね6千万円。

ただそれだけが私や我が家の資産ではないです。

一応、市場平均を狙う投資もしていまして、、。それが確定拠出年金の口座で運用している資産。

こちらは外国株式インデックスファンドに投資をしていて、資産規模は1千3百万円ほどあります。妻も同様に数百万円の資産があります。

また子ども3人の教育資金として用意しているジュニアNISA口座ではS&P500インデックスファンドを運用していて、こちらは合計で1千5百万円くらいになっています。

私のメインはインカム投資ではありますが、世帯全体で見ると、ある程度バランスの取れたポートフォリオになっているのでは?とも思っています。

決してインカム投資一辺倒ではなくて、指数連動で市場平均からの恩恵も受けられる設計になっているのは良い選択だったかなと。

もしどちらか(インカム投資かインデックス投資)しかやっていなかったとしたら、それはそれでつまらなかったのかなと感じます。個人のポートフォリオはインカムの刺激ももらいつつ、老後資産や子どもに残す資産はインデックスの恩恵を享受する。

私にとってはバランスの取れた投資になっているのではないかなと思います。

楽しい投資生活を。
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