こんにちは。時短父さんです。
先ほどマイクロソフト(MSFT)が1-3月期(FY2026-3Q)の決算を発表しましたので、速報としてお伝えします!
売上高 828.86億ドル(前年同期比18.3%増)
営業利益 383.98億ドル(同20.0%増)
純利益 317.78億ドル(同23.1%増)
希薄化後一株利益 4.27ドル(同23.4%増)
1-3月期としては当然のこと、全四半期を通じて過去最高の売上高で、一株利益は過去2番目の水準です。
売上高のアナリスト予想は814.26億ドル、一株利益のアナリスト予想は4.06ドルでしたので、実績が大きく上回りました。

このグラフ見るとよく分かりますが、純利益だけで、FY2019の売上高と同じ規模になっています。なんか、もう凄すぎてよく分からん。
セグメント別売上高は以下の通りです。
Productivity and Business Processes 350.13億ドル(同16.9%増)
Intelligent Cloud 346.81億ドル(同29.6%増)
More Personal Computing 131.92億ドル(同1.3%減)

More Personal Computingは2四半期連続で減収となりました。
主な製品・サービス別だと、
Azure and other cloud services revenueが40%増、Microsoft Cloud revenueが29%増なのに対し、
Windows OEM and Devices revenueは2%減、Xbox content and services revenueは5%減となり、
モノが売れなくなってきているようです。
最後にキャッシュフローです。
営業CFは466.79億ドル(同26.0%増)と過去最高を記録したものの、投資支出が308.76億ドル(同84.4%増)と爆増しました。
結果、FCFは158.03億ドル(同22.1%減)と2年連続減少しました。

営業CFマージンは56.3%で、前年同期より3%ポイントほど上昇しました。
巷でAI関連の投資が過大だと噂されていますが、確かにデカい投資額ですね。。
これを受けて時間外で株価はやや下げています、、。

全体としては良い決算だと思いますが、やはりキャッシュフローの悪化が気になる点ではありますね。
楽しい投資生活を。

にほんブログ村
先ほどマイクロソフト(MSFT)が1-3月期(FY2026-3Q)の決算を発表しましたので、速報としてお伝えします!
売上高 828.86億ドル(前年同期比18.3%増)
営業利益 383.98億ドル(同20.0%増)
純利益 317.78億ドル(同23.1%増)
希薄化後一株利益 4.27ドル(同23.4%増)
1-3月期としては当然のこと、全四半期を通じて過去最高の売上高で、一株利益は過去2番目の水準です。
売上高のアナリスト予想は814.26億ドル、一株利益のアナリスト予想は4.06ドルでしたので、実績が大きく上回りました。

このグラフ見るとよく分かりますが、純利益だけで、FY2019の売上高と同じ規模になっています。なんか、もう凄すぎてよく分からん。
セグメント別売上高は以下の通りです。
Productivity and Business Processes 350.13億ドル(同16.9%増)
Intelligent Cloud 346.81億ドル(同29.6%増)
More Personal Computing 131.92億ドル(同1.3%減)

More Personal Computingは2四半期連続で減収となりました。
主な製品・サービス別だと、
Azure and other cloud services revenueが40%増、Microsoft Cloud revenueが29%増なのに対し、
Windows OEM and Devices revenueは2%減、Xbox content and services revenueは5%減となり、
モノが売れなくなってきているようです。
最後にキャッシュフローです。
営業CFは466.79億ドル(同26.0%増)と過去最高を記録したものの、投資支出が308.76億ドル(同84.4%増)と爆増しました。
結果、FCFは158.03億ドル(同22.1%減)と2年連続減少しました。

営業CFマージンは56.3%で、前年同期より3%ポイントほど上昇しました。
巷でAI関連の投資が過大だと噂されていますが、確かにデカい投資額ですね。。
これを受けて時間外で株価はやや下げています、、。

全体としては良い決算だと思いますが、やはりキャッシュフローの悪化が気になる点ではありますね。
楽しい投資生活を。
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