こんにちは。時短父さんです。
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1-3月期の決算を発表しました。内容は良かったです。
営業収入 344.40億ドル(前年同期比2.9%増)
営業利益 82.42億ドル(同3.3%増)
純利益 51.46億ドル(同3.3%増)
希薄化後一株利益 1.20ドル(同4.3%増)
調整後一株利益 1.28ドル(同7.6%増)
営業収入は1-3月期としては過去最高を記録したものの、事前予想の348億ドルを下回りました。一方で、調整後一株利益は事前予想の1.21ドルを上回りました。

ベライゾンのダン・シュルマンCEOは「当社の2026年第1四半期の業績は、当社の事業転換が進展しているだけでなく、勢いを増していることを示している」と述べています。
ポストペイド電話契約の純増が合計で5.5万件となり(これは2013年以来初めてのこと)、前年同期比34万件以上となりました。
プリペイド契約の純増は11.5万件で、7四半期連続で成長しているとのこと。また1-3月期にブロードバンド契約は34.1万件の純増となりました。
好調な契約によって、ベライゾンは通期の利益成長見通しをやや上方修正しており、調整後一株利益は前年比5.0-6.0%増の4.95-4.99ドルとなる見込みです。
また小売りのポストペイド契約は現時点で75万-100万件の純増を見込んでおり、これは2025年実績の2-3倍に当たります。
1-3月期のキャッシュフローも堅調でした。
営業CFは79.84億ドル(同2.6%増)、投資支出は42.01億ドル(同1.4%増)、フリーキャッシュフローは37.83億ドル(同4.0%増)でした。
フリーキャッシュフローは1-3月期としては4年連続で増加しています。

営業CFマージンは23.2%で横ばいでした。
フリーキャッシュフローに対する配当支払額(29.10億ドル)であるキャッシュフローベースの配当性向は76.9%で、前年同期よりやや低下しました。
ということで、決算・業績は良好、見通しも良好でした。発表後の株価は3%高となっていましたが、取引が進むにつれて、やや下げているようです。

今年のベライゾンの株価はかなり見直されているようで、嬉しい反面、買い増しがややし辛くなっている面もあり、複雑ですね。
楽しい投資生活を。

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営業収入 344.40億ドル(前年同期比2.9%増)
営業利益 82.42億ドル(同3.3%増)
純利益 51.46億ドル(同3.3%増)
希薄化後一株利益 1.20ドル(同4.3%増)
調整後一株利益 1.28ドル(同7.6%増)
営業収入は1-3月期としては過去最高を記録したものの、事前予想の348億ドルを下回りました。一方で、調整後一株利益は事前予想の1.21ドルを上回りました。

ベライゾンのダン・シュルマンCEOは「当社の2026年第1四半期の業績は、当社の事業転換が進展しているだけでなく、勢いを増していることを示している」と述べています。
ポストペイド電話契約の純増が合計で5.5万件となり(これは2013年以来初めてのこと)、前年同期比34万件以上となりました。
プリペイド契約の純増は11.5万件で、7四半期連続で成長しているとのこと。また1-3月期にブロードバンド契約は34.1万件の純増となりました。
好調な契約によって、ベライゾンは通期の利益成長見通しをやや上方修正しており、調整後一株利益は前年比5.0-6.0%増の4.95-4.99ドルとなる見込みです。
また小売りのポストペイド契約は現時点で75万-100万件の純増を見込んでおり、これは2025年実績の2-3倍に当たります。
1-3月期のキャッシュフローも堅調でした。
営業CFは79.84億ドル(同2.6%増)、投資支出は42.01億ドル(同1.4%増)、フリーキャッシュフローは37.83億ドル(同4.0%増)でした。
フリーキャッシュフローは1-3月期としては4年連続で増加しています。

営業CFマージンは23.2%で横ばいでした。
フリーキャッシュフローに対する配当支払額(29.10億ドル)であるキャッシュフローベースの配当性向は76.9%で、前年同期よりやや低下しました。
ということで、決算・業績は良好、見通しも良好でした。発表後の株価は3%高となっていましたが、取引が進むにつれて、やや下げているようです。

今年のベライゾンの株価はかなり見直されているようで、嬉しい反面、買い増しがややし辛くなっている面もあり、複雑ですね。
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