こんにちは。時短父さんです。

今いる会社は、世間的には比較的に名の通った大企業でして、そこそこに給与は良いものを出してくれます。

ヒラ社員21年目の選手にもかかわらず、年収は1,000万円前後(ほぼ残業なし、週3在宅勤務)という、ほぼ転職市場では皆無の待遇です。

まぁ、それに甘んじて成長しようという意欲が薄れるのは事実ですが、もう20代30代じゃないし、上を目指してもいないし、貰えるものなら、なるべく省力化して貰った方が無難だという、ほぼ諦めの境地に達しています。

このまま定年退職を迎えることもでてきなくはないとは思いつつ、その一方でちょっと違う環境で働いてみたいという思いもあります。

でも転職となると、先ほども言ったように、今の水準・条件で働ける場所・環境なんてゼロに近いはず。何かを得るには何かを手放さざるを得ないのでしょう。

まだ子育て真っ盛りです。おカネもたくさんかかります。最近、長女が中学校に進学したのですが、学用品やら部活で使用する道具などやらでドンドンおカネが飛んでいきます。

他の2人の子どもも新たな習い事を始めています。。

一定の歯止めは必要と思ってはいるものの、子どもがやりたいこと、頑張っていることは応援してやりたい、親のできることの範囲で支援してあげたい、とも。

なので、そう簡単に給与・年収水準を下げるわけにはいかない状況。ましてやFIREなんてね、、(無理かな、、)。

私がやりたいことをやる(転職を含めて)のは、家族や子どもへの親としての責任を果たしてからでしょうね。なので最短でも10年後か、、。

もしあと10年も今のような水準で年収を維持できる保証は一切ないです。名の通った大企業とはいえ、経済状況・社会情勢に左右される業界です。コロナ禍では賞与なしが数年続きましたし、給与の部分カットもありましたから。

10年のうちに起きそうなことはいくらでもありそうですよね。紛争とか、◯◯ショックとか、パンデミックとか。

今の会社にいても年収が下がるリスクは当然あり、転職しても今の水準から下がるのは必至。

そう考えると、今できることは何でしょうか?

やはり、別の収入源を確保すること。収入源だけでなく、それを大きくしておくことでしょう。

今の自分で言えば、一番可能性があるのは株式投資からの配当収入ですね。

これが育ち始めています。これをもっともっと大きくしておく必要があります。

そうすれば、今の会社で年収が大きく下がっても、転職して給与が下がっても、これが緩衝材となってくれることでしょう。経済的な面だけでなく、精神的な面での緩衝材としても機能するはずです。

今はまだこの会社で仕事を続けられていますし、しばらくは続けようと思っていますが、今後数年の間でどうなるかは分かりません。

資産があること、仕事以外の収入源があることが、自分の選択肢を増やしてくれるのであれば、それに越したことはないですね。

楽しい投資生活を。
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