こんにちは。時短父さんです。

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先日、昇格の「内示」をもらいました。

あれ?

時短父さんは管理職になりたくない、管理職にならないって決めてたんじゃなかったっけ?

ついに周囲の圧力と金銭的な魅力(←あるのか知らんけど)に負けたのか?

いや、これ会社のこと、仕事のことではないんです。

会社のことではないが、仕事のことというのは半分合っているかもしれません。

というのも、副業としてやっている、地元自治体での準公務員としての仕事についてだからです。

どんな仕事かというと、地域の青少年の健全育成のために、毎月数回地域の見守り活動や清掃活動などを行うもので、青少年指導員とか育成指導員と呼ばれる仕事(1期=2年間)です。時短父さんはかれこれ6年間やっています。

月に数回の活動で、月額1万円の報酬が貰えるということで、時給換算すると、かなり効率の良いバイトですφ(.. )

で、、今回、長年にわたり地区の幹事をされてきた方から、そろそろ幹事から降りたいという意向が示され、その後任に時短父さんが指名されたのです、、。正式な依頼ではないので、「内示」です。

ついに来たかって感じですねあ。いつかは来るだろうなと思っていましたが、、。

実はこの指導員をやっている人って、かなり年配の方が多くて、私が最年少なんです。

そりゃ、そうですね。週末とかに活動(仕事)があるのですが、子育て真っ盛りの30歳代はこういった活動に時間を割けませんよね(ふつうは)。

今回の幹事への「昇格内示」は、世代交代という意味もありますので、受けてもいいかなと思っています。

メンバーのまとめ役ですので、責任や仕事も増えます。幹事会への出席も求められます。でも横のつながりができそうな気もしています。

妻にこの件について話をしたら、「やってみたらいいんじゃない?合っていると思うよ」とのこと。

へぇ~。意外と前向きなんだ、、。

なんでしょね?本業の仕事では絶対に管理職になんかならんと決めているのに、こっちでは幹事(管理職ではないが)をやっても良いかなと思えるのは不思議なもんです。別に報酬が増えるわけでもないのに。

あるとすれば、自分の仕事、やっていることが、ある程度目に見える形で、人・地域のためになっているなと思えるからでしょうか。

本業もこういったメンタルだったら、管理職になれたかもなと思いました。


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