こんにちは。時短父さんです。

数日前のバフェット太郎さんのnote記事で、久しぶりに彼に共感できるなと思った言葉がありました。

あ、すみません。note記事は最初の書き出し部分しか見てません(記事全体は読んでいません)。

引用させて頂くと、、
株式投資というと、多くの人はまず「いくら増えるか?」を考えます。
年利何%増えるのか、どの銘柄が上がるのか、いつ買うべきなのか___。
しかし、老後に向けた資産形成で本当に大切なことは、資産額の競争で勝つことではありません。
本当に大切なことは老後の生活を壊さないことです。
それをまず理解しなければ、投資は資産を増やすエンジンではなく、むしろ老後生活を破綻させる装置になりかねません。

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この先の989文字でどんでん返しがなければ、全くもってその通りだなと思いました。

たまにはいいこと言うやん!!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

S&P500やオルカンはオワコンだとか言ってないで、こういう文章ばかり書いていればいいものを、、。

一つひとつの文について、自分はどうでしょうか?

株式投資というと、多くの人はまず「いくら増えるか?」を考えます。
⇒うん、自分も「いくら増えるか?」考えているなと思います。まぁ、投資だから増やしたくてするもんだろうし、ある意味当然だとは思うですが、それがまず第一に来ているのは事実かなと。

年利何%増えるのか、どの銘柄が上がるのか、いつ買うべきなのか___。
⇒ここはどうでしょう。資産自体で何%増えるか?はあまり気にしていないかな。配当を何%増やしたい!と思うことはありますが。既に保有している銘柄のなかで上がって欲しい銘柄はあるものの、どの銘柄が上がるかを考えて買ってはいないかも。でも買っている自体で、上がって欲しいと願っているのかもしれないですね。

しかし、老後に向けた資産形成で本当に大切なことは、資産額の競争で勝つことではありません。
⇒誰かと競い合っても仕方ないこと(ほぼ意味がない)はその通りです。SNSに触れていると、どうも他人と比較しがちです。自己満足のため、承認欲求を満たすために無理した投資(リスク許容度を超えた投資)をしがちでしょうが、それも意味がありませんね。失敗の元だと思います。


本当に大切なことは老後の生活を壊さないことです。
⇒いいこと言うやん。老後のための資産を作ろうとしているのに、その老後生活が壊れるリスクを伴う投資をしていてはいけないですね。引退間際に資産が大きく目減りするような商品・銘柄だたり、投資手法がそれにあたるのかなと思います。

私は配当株投資なので、ボラは激しくないものの、見込み配当が大きく減るような銘柄への投資は気を付けないといけませんね。

それをまず理解しなければ、投資は資産を増やすエンジンではなく、むしろ老後生活を破綻させる装置になりかねません。
⇒資産を増やすエンジンではなく、生活を破綻させる装置か、、。なかなか厳しい言葉ですけど、戒めとして覚えておかないといけませんね。

まぁ、どこまでがエンジンで、どこからが破綻装置なのかは、ここからだけでは分かりませんし、おそらく人それぞれなのでしょう。

だからこそ投資家一人ひとりがやはりこれもリスク許容度を守って、その範囲で投資行動をして行く必要があるのだと感じました。


楽しい投資生活を。
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バフェット太郎
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2024-11-27