こんにちは。時短父さんです。
ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が次回6月支払日の四半期配当において、3.1%の増配を発表しました。

3.1%か、、。予想は5%だったので、ちょっと期待ハズレです。
四半期配当の単価は1.34ドル。従来は1.30ドルでした。
年間配当は5.36ドル。従来は5.20ドルでした。
とはいえ、64年目となる連続増配です。最強の配当王の一つと思っていいです。

今後も増配率の低迷・低下は続くかもしれませんが、ここが増配ストップとなったら、他の銘柄も終わると思うので、持ち続けたいと思いますよ。
さて、ジョンソン&ジョンソンは同時に1-3月期の決算も発表しました。
売上高 240.62億ドル(前年同期比9.9%増)
純利益 52.53億ドル(同52.4%減)
調整後一株利益 2.70ドル(同2.5%減)
売上高の市場予想は236.12億ドル、調整後一株利益の市場予想は2.68ドルでしたので、どちらも結果が上回りました。ここは流石ですね。
売上高は1-3月期としては過去最高を更新しましたね。消費者部門(ケンビュー)の分離で、一時売上高は落ち込みましたが、すべて取り返した格好です。
ちなみに純利益が半減していますが、これは2025年1-3月期では訴訟費用の戻し入れが70億ドルあったためです。調整後の純利益は67.06億ドルだったのに対し、今期のそれは66.14億ドルとなっています。

製品群別の売上高を確認しておきます。
Innovative Medicine
IMMUNOLOGY 33.80億ドル(前年同期比8.8%減)
INFECTIOUS DISEASES 8.89億ドル(同10.8%増)
NEUROSCIENCE 21.75億ドル(同32.1%増)
ONCOLOGY 69.73億ドル(同22.8%増)
PULMONARY HYPERTENSION 11.35億ドル(同10.7%増)
CARDIOVASCULAR / METABOLISM / OTHER 8.76億ドル(同13.5%減)
MEDTECH
CARDIOVASCULAR 23.77億ドル(同13.0%増)
ORTHOPAEDICS 23.83億ドル(同6.3%増)
SURGERY 25.11億ドル(同4.8%増)
VISION 13.65億ドル(同6.7%増)

主力のONCOLOGYが伸ばしているのが良いですね。
ジョンソン&ジョンソンは通期のガイダンスを更新しまして、売上高と一株利益ともに上方修正しました。

報告ベースの売上高予想(中央値)は、従来は100.5億ドル(前年比6.7%増)でしたが、新たに100.8億ドル(同7.0%増)としました。
また調整後一株利益の予想(同)は、従来は11.53ドル(同6.9%増)でしたが、新たに11.55ドル(同7.1%増)としました。
上方修正といっても僅かではありますね。。
決算発表を受けて、市場は好感しているようでして、株価は前日比0.90%高で終えました。
全体として高値付近にあるジョンソン&ジョンソンの株価。現時点で買い増しの予定はないですが、今後の増配継続を期待して保有継続です。
楽しい投資生活を。

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ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が次回6月支払日の四半期配当において、3.1%の増配を発表しました。

3.1%か、、。予想は5%だったので、ちょっと期待ハズレです。
四半期配当の単価は1.34ドル。従来は1.30ドルでした。
年間配当は5.36ドル。従来は5.20ドルでした。
とはいえ、64年目となる連続増配です。最強の配当王の一つと思っていいです。

今後も増配率の低迷・低下は続くかもしれませんが、ここが増配ストップとなったら、他の銘柄も終わると思うので、持ち続けたいと思いますよ。
さて、ジョンソン&ジョンソンは同時に1-3月期の決算も発表しました。
売上高 240.62億ドル(前年同期比9.9%増)
純利益 52.53億ドル(同52.4%減)
調整後一株利益 2.70ドル(同2.5%減)
売上高の市場予想は236.12億ドル、調整後一株利益の市場予想は2.68ドルでしたので、どちらも結果が上回りました。ここは流石ですね。
売上高は1-3月期としては過去最高を更新しましたね。消費者部門(ケンビュー)の分離で、一時売上高は落ち込みましたが、すべて取り返した格好です。
ちなみに純利益が半減していますが、これは2025年1-3月期では訴訟費用の戻し入れが70億ドルあったためです。調整後の純利益は67.06億ドルだったのに対し、今期のそれは66.14億ドルとなっています。

製品群別の売上高を確認しておきます。
Innovative Medicine
IMMUNOLOGY 33.80億ドル(前年同期比8.8%減)
INFECTIOUS DISEASES 8.89億ドル(同10.8%増)
NEUROSCIENCE 21.75億ドル(同32.1%増)
ONCOLOGY 69.73億ドル(同22.8%増)
PULMONARY HYPERTENSION 11.35億ドル(同10.7%増)
CARDIOVASCULAR / METABOLISM / OTHER 8.76億ドル(同13.5%減)
MEDTECH
CARDIOVASCULAR 23.77億ドル(同13.0%増)
ORTHOPAEDICS 23.83億ドル(同6.3%増)
SURGERY 25.11億ドル(同4.8%増)
VISION 13.65億ドル(同6.7%増)

主力のONCOLOGYが伸ばしているのが良いですね。
ジョンソン&ジョンソンは通期のガイダンスを更新しまして、売上高と一株利益ともに上方修正しました。

報告ベースの売上高予想(中央値)は、従来は100.5億ドル(前年比6.7%増)でしたが、新たに100.8億ドル(同7.0%増)としました。
また調整後一株利益の予想(同)は、従来は11.53ドル(同6.9%増)でしたが、新たに11.55ドル(同7.1%増)としました。
上方修正といっても僅かではありますね。。
決算発表を受けて、市場は好感しているようでして、株価は前日比0.90%高で終えました。
全体として高値付近にあるジョンソン&ジョンソンの株価。現時点で買い増しの予定はないですが、今後の増配継続を期待して保有継続です。
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