こんにちは。時短父さんです。

食品株の高配当化が止まりません。

コナグラ・ブランズ(CAG)は突然のCEOの交代発表に加え、BoAが同株の評価をアンダーパフォームに引き下げたこと、Stifelが同株の目標株価を17ドルに据え置いたことなどを理由に、13日だけで4%下落しました。

年初来の下げは16%超です。

おかげで配当利回りは9.65%までに高騰。前回(3/24)にCAGを当ブログで取り上げた際は9.05%でしたから、さらに高配当化が進みました。

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CAGだけではありません。

私がポートフォリオに追加したゼネラル・ミルズ(GIS)も下げています。よ、喜んでいいよね?(笑)

こちらは年初来で、なんと24%安、、φ(.. )

配当利回りは7%台に突入してしまいました。権利落ちとはいえ、ちょっと売られ過ぎなような気もしています。買おうかな、、。
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でもって、ポートフォリオから外したクラフト・ハインツ(KHC)も相変わらず、低迷していて、配当利回りは7%を堅持ww

年初来株価は8%安なので、上記2銘柄よりは手堅い?
KHC株価

でもって、キャンベル・スープ(CPB)は年初来27%安となっていて、配当利回りは7.73%とのこと。
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どれもこれも超高配当化してきていて、配当取りには打ってつけのように見えますが、、にしても食品株はどうしてこんなにも売られてしまっているんでしょうね?

インフレが主要因なんでしょうかね?健康志向もあるのでしょうか?

私が買ったGISはなんとか踏ん張ってほしいなーって思いますけど、業界全体がこのトレンドから抜け出さないと、GISだけなんてことはないのでしょうね。しばらくは耐える時期になりそうです。


楽しい投資生活を。
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