こんにちは。時短父さんです。

先日、長女が中学校に入学したことを報告しましたが、その前に誕生日を迎え13歳になりました。

13歳ってことはティーネージャーですね。成長した嬉しさ反面、大人としての一歩を進んだことにより親元を少しずつ離れて行く寂しさを感じます。

で、育児も14年目を迎えたことになるわけですが、改めて思うのことがあります。

おカネ(資産)は早いうちに貯めておけ!!!

です。育児ノウハウを期待されたかと思うのですが、すみません。このブログは育児ブログではないのでね。

ボーナス

私がお伝えできるのは、おカネのこと。

もし育児経験初期の方や結婚を予定されている方などは是非このことに耳を傾けてほしいと思います。

私が思うに、子供が小さいうち(幼児期)はおカネを貯める最適期間です。

何故なら、生まれてから幼児期は本人の意思で何かをやりたい、したい、周りに合わせたいなど、本人から言いだすことが少なく、ある程度おカネのコントロールが親の一存で決められるからです。

もちろん乳児期はミルクやおむつを買ったり、幼児期にはどんどんデカくなる衣服、おもちゃを買ったり、全くおカネが掛からない訳ではないです。

しかし、今思えば、微々たるものだと感じます。

その一方で、公的な支援は大きく、保育料が無償だったり、児童手当があったり、医療費が無償だったり、生活に必需なものは無償や格安ですし、言葉を選ばずに言えば、子供がいるだけでおカネがもらえます。

親が自分自身へのおカネの掛け方にさえ注意していれば、おカネは貯めやすい時期だと思うのです。

子供が成長すれば、靴一足買うのに大人と同じくらいの値段がしますし、やれあの習い事がしたい、やれスマホがほしい、やれ塾に行きたい、と言われることになります(絶対に)。交通費も大人料金になったりしますしね、、。

それをいちいち否定したくなければ、手元におカネ(資産)を作っておく必要がありますね。成長は喜ばしいことで、本当に本人のためになるなら、惜しまずにおカネを出してあげたいですよね。

だから、早いうちに貯めておけと思うのです。

まぁ賛否両論あると思いますよ。

おカネのことなんて正直なんとでも、どうにでもなるので、ケチケチせずに子供が小さく可愛いうちに色々思い出を作るために(必要だったら)おカネを使うべきというのもごもっとも。

幼少期に撮った(旅行とか節目事の)写真を見返すだけでも幸福になるのは親となった人の特権です。

とはいえ、見境なく使っていては、将来の選択肢を狭めることになるのも事実。

今使うか、後で使えるようにするか。このバランスが難しいから悩むんですよね、、。

今思えば、私はちょっと貯めすぎた(もっと使っておけば良かった)と思うことはあります。もっと子供とディズニーランドに行っておけば良かったとか、旅行に行っておけば良かったとか。

中学生になると、親より友達と遊んだり、出掛けたりと時間を過ごすことが多くなるでしょう。それが高校生なったら、もっと進むはず、、。

親と一緒に遊んでくれる時期に遊ばないと結局何のためにおカネを貯めたんだと後悔することにもなりますね。

なんかおカネは早いうちに貯めろ!と言っておきながら、矛盾したこと書いていますね、、。それくらい葛藤しながらやっているってことです。


楽しい投資生活を。
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