こんにちは。時短父さんです。

昨日、仕事で社内のアドレスブック(氏名や部署、役職、メアドが書いてある一覧)を、業務上の都合で眺めていたところ、たまたま入社同期の名前(S氏)を見つけました。

そしたらですね、そのS氏の役職が「課長」になっていたんですよ。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

2度見しちゃいましたよ(笑)

入社同期なので、おそらく年齢は42~43歳。確かストレートで入社していたはず。

S氏が課長の一歩手前の「マネージャー」職だったことは以前から知っていました。が、しかしながら、入社21年目にして「課長」にまで辿りつけていたとは、正直驚きました。

一般的に「課長」職への平均昇格年齢は48~49歳だそうです。もちろん会社規模にもよるでしょう。小規模であれば早いし、大規模であれば比較的遅い。

弊社は大企業ですので、40代前半なら早い方なのでしょう(確かにS氏は優秀でした)。

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(イメージです)

このS氏以外にも、大半の入社同期の仲間が管理職「マネージャー」に昇格しているのは知っています。下手すりゃ、というかもう普通に後輩たちも「マネージャー」です。

それに比べて私と来たら、アシスタントマネージャー職という名前はあるものの、非管理職(一般職=平社員)のままです。 

私の場合は、自ら管理職にならない選択をしています。ヒラの方が気が楽ですし、時間的拘束も少ないですからね。業務の自由度はないですが、、。

S氏の「課長」昇格だけでなく、入社同期とは大きな差が開いてしまいましたし、後輩にもとっくに追い越されています。

「管理職は自分よりも年上」という漠然とした考えが通用しなくなってくるでしょうし、いつか後輩の管理下で働く日も来るでしょうね。

でも不思議なんですよね。何故みんなはそうまでして、管理職になりたがるのか、、。本当になりたいと思ってやっているのか。

おカネのため?会社のため?自分の見栄(肩書き)や欲望のため?ただ周りもそうしているから?

一体どんな理由なんでしょうね?特に直接聞いたことないですけど、今度会ったら聞いてみよ。

マネジメントをしてみたいという理由だったらまとも過ぎておもろないな、、。


私はこれまで通りのんびりやりたいと思います。

楽しい投資生活を。
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