こんにちは。時短父さんです。
先日、時短父さんは勤続20年目が終了しました(今春21年目に突入)。
20年働いてくると思うことがあります。今会社を辞めたら退職金はいくらか?と、、。

当然、人事規程を見ても、時短父さんの退職金が○○○万円です!と、明記されている訳ではありません。
そこに書いてあるのは、退職金を算出するための計算式と細かい諸条件、別表です。ここに自分の状況を当てはめて計算するしかないのです。
私の場合、以下のような状況と仮定して試算してみたいと思います。
・在籍年数 20年
・管理職有無 なし(一般職)
・職掌 総合職
・退職理由 自己都合
肝心の計算式ですが、弊社の人事規程には以下のようになっていました。
(勤続ポイントの累計+資格ポイントの累計)×10,000円×支給率
勤続ポイントの累計とは、勤続年数ごと(2年以上8年未満など)にポイントが設定されていて、その期間に在籍していた年数を掛けて、その合計を出すようです。勤続年数が上がると、ポイントが増えますね。
私の場合は累計380ポイントでした。
資格ポイントの累計とは、人事資格(等級)毎にポイントが設定されていて、その等級であった年数を掛けて、その合計だそうです。勤続年数と同様に人事資格が上がる毎に、そのポイントも上がります。
当然、管理職は一般職よりポイントが高いです。
今の私は一般職(非管理職)のなかでは、一番高い等級にいます。
累計ポイントは510ポイントでした。
2つの累計ポイントが出ましたので、式に当てはめられそうです。
(380+510)×10,000円×支給率
残りは支給率です。勤続20年だと1です。
(380+510)×10,000円×1.00
はい、これで計算式が出来上がりました。
すると、答えはいくらでしょうか?
8,900,000円 w(゚o゚)w オオー!
です。
多いのか少ないのかは分かりませんが、まぁこんな私でもこのくらいにはなるんだなと理解しました。
ただここでの注意は、時短勤務の期間(3年半)が考慮されていない点です。規程の細かいところまで確認できていないので、曖昧で申し訳ないですが、おそらくここから数十万円は引かれるのかなと想定しています。
なので、概算ではありますが、一般職の私が自己都合で今退職した場合、800~850万円になるだろうという結果になりました。
とある調査では、大企業・勤続20年・自己都合の場合の退職金は801万円となっていました。これと比較すると、私の場合はやや多い方なのかなと思います。
ま、これは今辞めたらもらえる額面額ですね。これに加えて確定拠出年金(DC)があります。こちらの現時点の資産評価額は約1,200万円。60歳以降でないと受け取れないですが、合わせて2,000万円ちょっとですね。
さらに証券口座にある配当株などの資産が6,000万円あるので、老後資産はすでに8,000万円です。まぁ、もう十分ですね。
これ以上無理しておカネのためにこの会社で働く必要はないかもですね。
楽しい投資生活を。

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先日、時短父さんは勤続20年目が終了しました(今春21年目に突入)。
20年働いてくると思うことがあります。今会社を辞めたら退職金はいくらか?と、、。

当然、人事規程を見ても、時短父さんの退職金が○○○万円です!と、明記されている訳ではありません。
そこに書いてあるのは、退職金を算出するための計算式と細かい諸条件、別表です。ここに自分の状況を当てはめて計算するしかないのです。
私の場合、以下のような状況と仮定して試算してみたいと思います。
・在籍年数 20年
・管理職有無 なし(一般職)
・職掌 総合職
・退職理由 自己都合
肝心の計算式ですが、弊社の人事規程には以下のようになっていました。
(勤続ポイントの累計+資格ポイントの累計)×10,000円×支給率
勤続ポイントの累計とは、勤続年数ごと(2年以上8年未満など)にポイントが設定されていて、その期間に在籍していた年数を掛けて、その合計を出すようです。勤続年数が上がると、ポイントが増えますね。
私の場合は累計380ポイントでした。
資格ポイントの累計とは、人事資格(等級)毎にポイントが設定されていて、その等級であった年数を掛けて、その合計だそうです。勤続年数と同様に人事資格が上がる毎に、そのポイントも上がります。
当然、管理職は一般職よりポイントが高いです。
今の私は一般職(非管理職)のなかでは、一番高い等級にいます。
累計ポイントは510ポイントでした。
2つの累計ポイントが出ましたので、式に当てはめられそうです。
(380+510)×10,000円×支給率
残りは支給率です。勤続20年だと1です。
(380+510)×10,000円×1.00
はい、これで計算式が出来上がりました。
すると、答えはいくらでしょうか?
8,900,000円 w(゚o゚)w オオー!
です。
多いのか少ないのかは分かりませんが、まぁこんな私でもこのくらいにはなるんだなと理解しました。
ただここでの注意は、時短勤務の期間(3年半)が考慮されていない点です。規程の細かいところまで確認できていないので、曖昧で申し訳ないですが、おそらくここから数十万円は引かれるのかなと想定しています。
なので、概算ではありますが、一般職の私が自己都合で今退職した場合、800~850万円になるだろうという結果になりました。
とある調査では、大企業・勤続20年・自己都合の場合の退職金は801万円となっていました。これと比較すると、私の場合はやや多い方なのかなと思います。
ま、これは今辞めたらもらえる額面額ですね。これに加えて確定拠出年金(DC)があります。こちらの現時点の資産評価額は約1,200万円。60歳以降でないと受け取れないですが、合わせて2,000万円ちょっとですね。
さらに証券口座にある配当株などの資産が6,000万円あるので、老後資産はすでに8,000万円です。まぁ、もう十分ですね。
これ以上無理しておカネのためにこの会社で働く必要はないかもですね。
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コメント
コメント一覧
コメントありがとうございます!
退職金なんて元々ないものだと思って働いた方が無難で、もらえたらラッキーくらいだと思っておいた方が良いかもですね。
でも退職金の前払いって「給与所得」として扱われるので、若干不利なんじゃないかなーとも思います。