こんにちは。時短父さんです。
3月が終わりましたので、証券口座内の運用状況をお伝えします。諸事情により、日本時間4月1日4時18時点(まだ市場は動いている)の数字です。

資産合計は60,510,590円で、前月末比1.2%減、金額にして約72万円減で着地しました。あれ、、数日前までは20~30万円のプラスだったと思うのですが、なんか減らしてしまいましたね、、。
内訳ですが、米国株式が57,825,013円(同0.9%減)、投資信託は2,542,942円(同2.1%減)、預り金は142,635円でした。
この相場(S&P500指数は月間で約5%安)で米国株式が1%未満の減少で済んだのなら、まだマシなの方かな。
評価損益では、米国株式が+22,290,921円(同4.0%減)、投資信託が+322,942円(同32.3%減)、合計で22,613,863円(同4.6%減)でした。
長期の資産と評価損益の推移は以下のようになっています。

2月が大きな伸びだっただけに、3月は仕方ない面もありそうです。2025年末比では資産額は558万円増えていますので。
米国株式に限ってドルベースでも資産額と評価損益を確認しておきます。

資産額(時価評価額)は364,053.22ドル(前月比末比2.6%減)、評価損益は+104,123.74(同10.4%減)でした。あぁ、こちらはそこそこ減らしていますね、、。
ということは、やはり為替の効果で円ベースの資産額はやや押し上げられているのでしょう。

ま、でもこちらも増えてきてはいますので、あまり心配はしていません。
3月は何と言ってもエネルギー株が強かったです。保有銘柄の月間株価騰落率を見ると、エクソン・モービル(XOM)とシェブロン(CVX)がともに10%高でした。

意外とヘス・ミッドストリーム(HESM)は伸びませんでしたね。事業構造が石油メジャーと異なるからでしょうか。原油価格が直接的には影響しないのですね。
それよりも、エネルギー株以外がボロクソですね、、。プロクター&ギャンブル(PG)は14%安、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)は11%安、マクドナルド(MCD)も9%安です。
そう考えると、資産額が1%未満の減少(ドルベースでは2.6%減少)で済んだのは、ある意味奇跡ですね。
というわけで、現時点の時短父さんのポートフォリオはこうなりました。

最大保有比率はエクソン・モービルで8.9%、続いてブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)で8.5%となっています。
最低保有比率は、、あ、そうだ。3月はゼネラル・ミルズ(GIS)に新規投資したんでした。クラフト・ハインツ(KHC)で懲りたはずなのに、また食品株に手を出してしまいました。
均等保有のポートフォリオを目指してますので、買い増し対象は保有比率の低い銘柄となりますので、GISをしばらくは買い続けることになりそうですね。
PGもいい感じで下がってるので拾ってみたいですが、配当を取りに行くならGISですかね。
配当金をもらいつつ、これを再投資してポートフォリオを拡大して行く私のスタイル。簡単には成果は出ませんが。長く続けてきたことで、やっと実り始めてきました。
これからもコツコツとやりたいと思います。
楽しい投資生活を。

にほんブログ村
3月が終わりましたので、証券口座内の運用状況をお伝えします。諸事情により、日本時間4月1日4時18時点(まだ市場は動いている)の数字です。

資産合計は60,510,590円で、前月末比1.2%減、金額にして約72万円減で着地しました。あれ、、数日前までは20~30万円のプラスだったと思うのですが、なんか減らしてしまいましたね、、。
内訳ですが、米国株式が57,825,013円(同0.9%減)、投資信託は2,542,942円(同2.1%減)、預り金は142,635円でした。
この相場(S&P500指数は月間で約5%安)で米国株式が1%未満の減少で済んだのなら、まだマシなの方かな。
評価損益では、米国株式が+22,290,921円(同4.0%減)、投資信託が+322,942円(同32.3%減)、合計で22,613,863円(同4.6%減)でした。
長期の資産と評価損益の推移は以下のようになっています。

2月が大きな伸びだっただけに、3月は仕方ない面もありそうです。2025年末比では資産額は558万円増えていますので。
米国株式に限ってドルベースでも資産額と評価損益を確認しておきます。

資産額(時価評価額)は364,053.22ドル(前月比末比2.6%減)、評価損益は+104,123.74(同10.4%減)でした。あぁ、こちらはそこそこ減らしていますね、、。
ということは、やはり為替の効果で円ベースの資産額はやや押し上げられているのでしょう。

ま、でもこちらも増えてきてはいますので、あまり心配はしていません。
3月は何と言ってもエネルギー株が強かったです。保有銘柄の月間株価騰落率を見ると、エクソン・モービル(XOM)とシェブロン(CVX)がともに10%高でした。

意外とヘス・ミッドストリーム(HESM)は伸びませんでしたね。事業構造が石油メジャーと異なるからでしょうか。原油価格が直接的には影響しないのですね。
それよりも、エネルギー株以外がボロクソですね、、。プロクター&ギャンブル(PG)は14%安、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)は11%安、マクドナルド(MCD)も9%安です。
そう考えると、資産額が1%未満の減少(ドルベースでは2.6%減少)で済んだのは、ある意味奇跡ですね。
というわけで、現時点の時短父さんのポートフォリオはこうなりました。

最大保有比率はエクソン・モービルで8.9%、続いてブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)で8.5%となっています。
最低保有比率は、、あ、そうだ。3月はゼネラル・ミルズ(GIS)に新規投資したんでした。クラフト・ハインツ(KHC)で懲りたはずなのに、また食品株に手を出してしまいました。
均等保有のポートフォリオを目指してますので、買い増し対象は保有比率の低い銘柄となりますので、GISをしばらくは買い続けることになりそうですね。
PGもいい感じで下がってるので拾ってみたいですが、配当を取りに行くならGISですかね。
配当金をもらいつつ、これを再投資してポートフォリオを拡大して行く私のスタイル。簡単には成果は出ませんが。長く続けてきたことで、やっと実り始めてきました。
これからもコツコツとやりたいと思います。
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