こんにちは。時短父さんです。

バフェット太郎さんが米国株へフルインベストメントしている方への警告を発してくれています。

数日前のポストは以下のようなものでした。

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株は寝てても儲かる」「勉強しなくても儲かればいい」「投資をしないことがリスク」そういうバカげた考えが大衆に受け入れられた時、相場は音を立てて崩れ落ちます。

足元の下落は一時的な調整ではなく、景気後退を伴う長期弱気相場の初期段階です。

最も危ない投資戦略は米国株にフルインベストメントすること。底打ちのタイミングは来年の3月か10月。高値からの最大下落率は50%。S&P500のターゲットは3500。

NISAで積立投資しかできない人は、今まで積み上げた資産を溶かしたがらそれを続けるしかないけれど、忍耐力のいる辛い辛い道のりが待っています。

投資もビジネスも大衆と同じことをすれば、常に負け組に回ります。

とのこと。

私はまったく相場を読む力はないので、これに関してどうこう言う立場にもないですし、そのつもりもないのですが、気になるのはS&P500は最大50%下落するってとこですかね。

NISAが始まったり、オルカンのブームがあったり、米国株信仰みたいな傾向があったりするなかで、S&P500に投資する人は多いはず。私も積み立て投資しています。

そんな中で、それだけに投資している場合、資産が最大で半減してしまう可能性があることは、ちょっと衝撃的ではありますかね。

特に投資を始めたばかりの人たちは、相場変動の経験値も少ないでしょうし(といっても、私も多いわけではない)、含み益バリアも薄いはずなので、あっという間に含み損になってしまうはず。

ちょっと前まではS&P500に投資していれば良いといった風潮があり、私もS&P500に投資していますが、それだけに投資しているわけではないです。

ご存知のように、メインは配当株(個別株)。それが今は奏功しています。

というのも、前月比の現時点の資産額はプラスを維持しているんですね。それをXに投稿したら、意外な反響でした。ほとんどの方が資産を減らしているみたいなんです。

インデックスが好調な時に、皆がそれに信仰している時に、その圧力に耐えながら配当株を愚直に買い続けた(持ち続けた)お陰かと思っています。

まぁ、バフェット太郎さんからすれば、配当株だろうと米国株には変わりないのだから、それで分散投資しているとは言わないのでしょう。

それでも、この相場において、資産を減らさないだけマシな(上出来な)ポートフォリオなんだと思います。

詳しい結果は、数日内に運用状況の報告として記事にしますので、お楽しみに。

楽しい投資生活を。
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