こんにちは。時短父さんです。

米通信大手のAT&T(T)が四半期配当を宣言しました。

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普通株については一株当たりの配当金は0.2775ドルとのこと。

あれ、、。まだ0.2775ドルなのか。

2022年にメディア部門をスピンオフしたタイミングで、従来の0.52ドルから0.2775ドルへと大幅な減配を実行したAT&Tですが、それから4年経った今でも単価変わらずのようです。

【AT&Tの配当推移】
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重荷となっていた部門を切り離したのだから、業績が良くなって(配当も増やしても)も良い気はするのですが、そうなっていません。

ここでAT&Tの細かい財務分析をするつもりはありませんが、一体何のためのスピンオフだったのだろうかと思います。

減配した後、配当単価が何年もそのままという例は他にもあります。

クラフト・ハインツ(KHC)がそうですね。2019年に減配して以降、1セントも増配はありませんでした。

【KHCの配当推移】
配当推移

配当を1セントも増やせないなんて、何なんでしょうね??

極論をいえば、単にキャッシュを稼げない(増やして行くことの見通しが立たない)こと、に尽きるのだと思います。

減配後に何年も配当を増やせない例として、AT&Tとクラフト・ハインツは珍しい事例なのかもしれないです。

私が知る限りでは、3M(MMM)は減配しても、また増配をしましたし。オキシデンタル・ペトロリウム(OXY)もそうです。

【3Mの配当推移】
18(MMM)


【OXYの配当推移】
【OXY】配当推移


他にもファイザー(PFE)も減配したことありますが、今は増配傾向に戻していますね。きっと他にもたくさんそういった銘柄はあると思います。

KHCとTが増配できないのと、MMM、OXY、PFEができているのでは、何が違うのでしょうかね。正直不思議でなりません。

すみません。特に答えがある訳でもないです、、φ(.. )

皆さんのお考えがあれば聞かせてくださーい。

楽しい投資生活を。
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