こんにちは。時短父さんです。

1~3月の累計受取配当金が、今年の目標額1万3千ドルに対して、まだ2割ほどしか進んでいない状態(このままでは目標到達が危うい)にやや危機感を持ちました。

配当株を受け取った配当金で買い増したいが、その配当が少ないし、給与口座から無理繰り持ってくるわけにも行かず(家計にダメージ)。

またポートフォリオのリバランスで保有比率が大きくなっている銘柄を売って、資金を捻出してもいいですが、結局その分の配当が減ってしまうジレンマがあります。

どこから資金を持ってくるか検討した結果、ここに手を付けることにしました。

毎月1日に積立投資をしているNISAつみたて投資枠への10万円です。

ここを、これまでの10万円から5万円に減額することにしました。

15
 
普通(一般的な感覚)ならあり得ないことかと思います。インデックスファンドを(盲目的にとまでは言わないまでも)ひたすら積み立てて行くことが、庶民が資産形成をするうえで近道だと言われているなかで、ここへの投資を減らすのですから。

しかも非課税枠への投資を減らすとは、愚行と言われても仕方ないかもしれません。

毎月10万円を積み立てすると、その年の非課税枠いっぱいに使うことができますが、それを半減させるというのなら、当然枠を余らせることになります。勿体ないのかもしれません。

が、それよりも私にとってはS&P500の口数が増えて行くよりも、毎月のインカムが増えて行ってほしいという気持ちが強いです。

16

上の円グラフで言えば、左側のつみたて投資枠が全て埋まらない、使い切れないことになります。

てじゃ、Xとか見てると、NISA枠を埋めきることが良いみたいな風潮がありますよね。それがダメとは言わないけど、そうでなくたって良いと思うんです。

投資家一人ひとりの状況は違うわけだし、年間120万円も投資に使える人がそもそも少ないだろうし、、。

だから、年末まで枠を埋めきれないことになるのですが、逆に私はこれから受け取る配当金を増やす方にこのお金を回します。

それでいい。自分のやりたいことをやり、それで責任を取る。投資の基本のキです。

なので、4月からは20万円を入金した分は、5万円をS&P500の投信積立に、15万円を配当株への投資に使います。

目標達成に向けて頑張ります!

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

Oxfordクラブのインカム・レター最新号です!
↓↓
Oxford インカム・レター 26年3月号
Oxford Income Letter
APJ Media 合同会社
2026-03-26