こんにちは。時短父さんです。

皆さんはこれらのブランドロゴを見たことがありますか?

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あるような、ないような、、。

コナグラ・ブランズ(CAG)という食品会社が保有するブランドの一部です。

現在このコナグラ・ブランズの配当利回りが9%を超える水準(S&P500構成銘柄で今最も高い配当利回り)まで上がっており(株価が下がっており)、一見すると、「これは買いか?」と思ってしまうほど。
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本当にそうなのか検証してみます。


事業内容は以下のとおりです(楽天証券より)。
セグメントには、食料品・スナック、冷蔵・冷凍、国際、食品サービスが含まれる。食料品・スナックセグメントには、米国内の多種の小売チャネルで販売されるブランド付きの常温保存可能な食品が含まれる。冷蔵・冷凍セグメントには、米国内の多種の小売チャネルで販売されるブランド付きの温度管理食品が含まれる。国際セグメントには、米国外の多種の小売チャネル及び食品サービスチャネルで販売される、異なる温度帯のブランド付き食品が含まれる。食品サービスセグメントには、主に米国のレストランやその他の食品サービス施設向けにパッケージ化された食事、アントレ、ソース、カスタム製造された多様な料理製品など、ブランド付き及びカスタマイズされた食品が含まれる。ブランドには、「Birds Eye」、「Duncan Hines」、「Healthy Choice」、「Marie Callender's」、「Reddi-wip」、「Slim Jim」、「Angie's BOOMCHICKAPOP」などがある。
業績の推移も調べてみました。数字はコナグラ・ブランズの10Kから取りました。

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売上高のピークは2023年で、それ以降は減少傾向にあります。純利益も減少傾向にあるものの、2025年は急増しましたが、これはきっと裏(特別利益の計上など)があるはず、、。

今後の一株利益予想は、FY2026が1.20ドル、FY2027が1.80ドルとなっています。売上高は若干の減少が続く予想です。

キャッシュフローはというと、一応フリーキャッシュフローは毎年プラスを維持しているようですね。悪くはないですが、あまり安定的ではないです。

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営業キャッシュフローマージンは高くて16%程度といったところでしょうか。低くはなさそうです。

気になるのは配当推移です。

直近2年間は一株当たり0.35ドルで増配なし。過去に2年連続で減配をしたことがあるようです。

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株価についての逆風もあります。10日ほど前にはウェルズ・ファーゴが同株への評価をオーバーウェートからアンダーウェートに引き下げました。「消費低迷とインフレ上昇が売上総利益率の潜在的リスク」だそうです。そうでしょうね、、。

なかなか厳しいですね、、。配当利回りが高いだけのことはあります。

これだけでは明るいシナリオを描けそうにありませんので、ここでも積極的な「買い」判断はできなさそうです。

が、少額で逆張りしてみるのも面白いかもしれませんね。

楽しい投資生活を。
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2026-02-20