こんにちは。時短父さんです。

イラン情勢で株式市場が混乱していますね。自分の証券口座の残高が毎日大きく増減しているのを見ると、疲れちゃいますし、投資の指針を見失いがちになります。

こういう時は少し目の前・目先の増減は忘れて、過去を振り返っておきましょう。

今回は時短父さんの積立投資の歴史です。歴史というほど大げさなものではなく、足跡くらいでしょうか。

私が一番長く続けている積立投資は、実はNISAではなく、、確定拠出年金での運用(インデックスファンドへの投資など)です。

会社の制度で強制的に制度適用となっているので、ある程度仕方ない面もあるものの、やっていて良かったんだと今頃になって感謝しています。

私が2006年に入社した会社には確定拠出年金の制度はなかったのですが、2012年に親会社に吸収された時に、私にもこの制度が適用されました。

そこから積立というか、拠出が始まり、現在まで14年になるんですかね。

で、これだけの長さになると、それなりに資産も増えて来ていまして、今回はその推移を見て頂こうと思います。

これです。

年度末推移


赤が総資産評価額、グレーが拠出金累計額です。

2013年3月からグラフは始まっていますが、2020年3月までは拠出額と資産評価額がほぼ同水準だったようです。

そしてコロナショックを経験した我が資産は一気に加速して、2024年3月時点はダブルバガーとなっています。

実際の数値を見て下さい。

年度末推移2
 
今でこそ外国株式インデックスファンド(オルカンみたいなファンド)を積み立てていますが、実のところ、2013年時点では元本保証型の商品を買っていました。

おそらく2年間くらいはこれが続いていたと思います。2014年3月末まで利息分しか増えていないので、、。

確かその後は「これじゃいかん」と思って、バランス型ファンドに入れ替えて、これを積み立てた気がします。だからその頃から評価損益が+だったり、-だったり、変動するようになりましたね。

2013年くらいの時点で外国株式を買っていたらと思うと、なかなか悔しい、勿体ないことしたなと思いますね。

その時は外国株式は怖いイメージがあったんです。リスクが大き過ぎるし、大事な退職金を危険に晒すわけにはいかないと思っていました。今は信じられないくらいに外国株式に浸かっていますが。

外国株式インデックスに乗り換えたは、2018年頃だったと思います。ちょうど個別株の取引きを始めた頃ですね。

そこから数年は我慢の時期でしたが、ここ数年間で資産額は爆増しました。株高と円安のお陰です。

そして振り返ってみると、評価損益がマイナスだったのは、たった2回だけでしたね。

もうこっからはさすがにマイナスに落ちることはないでしょう。含み益バリアが守ってくれるから。もう安心して、続けられますね。

初期は資金的にも資産規模的にも、そして投資家のメンタル的にも脆弱ですので、ここをどう耐えるかが大事ですね。いかに撤退しないかを考えるのが重要です。

それを乗り越えてしまえば、あとは流れに乗るだけですから、簡単なものです。

私の場合はラッキーな面もあったかもしれませんが、皆さんも乗り越えてほしいと思います。


楽しい投資生活を。
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