こんにちは。時短父さんです。

AI関連株の先行き不透明感やイラン情勢などもあって、今年の米国株の主要指数はなかなか厳しいものがあります。

ダウ平均株価は年初来-1.82%、S&P500指数は同-1.73%、ナスダック総合指数は同-3.36%などとなっています。

一方で、時短父さんのポートフォリオは比較的好調でして、年初から数百万単位で資産額が増えている状況。配当受取りや新規入金分を除いても、400~500万円(率にして9%ほど)は増えているかと。

その理由は保有株の株価が比較的好調に上昇しているからでして、市場平均をかなり上回っているみたいです。

それはそれで嬉しいことではあるのですが、一方で、株価が上がると追加で買いにくくなる面も否めません。

時短父さんは、基本的に保有株の買い増し、具体的に言えばポートフォリオにおける最低保有比率銘柄の買い増しによって、保有数量を増やす投資スタイルを取っています。

そしてそれは、配当利回りの高い銘柄を買うことで、より少ない資金で、より多くの配当を受け取りたいという気持ちの表れでもあります。

配当が同額で、株価が上がれば、配当利回りは低下します。

ここのバランスをどう取るかが難しい、というか悩ましい問題ですね。

そこで、、保有する個別株の年初来の株価騰落率と配当利回りを一覧にしてみました。まずは現状を把握しておきたいと思います。

個別株利回り&騰落率
 
個別株で株価が唯一マイナスなのは、MSFTです。一つしかないというもの、珍しいことかと思います。

逆に、VZは+26%、XOMやCVXといったエネルギー株は20%台前半などとかなり好調ですね。

一方で、配当利回りはかなり低下してきていますね。VZが5%台とか信じられないし、、XOMの2.72%はもはや高配当にならない、、。

PFEもついこの間まで7%台後半だったと思いますし、BTIも5%台半ばですね。

今後どう買って行けばいいでしょうかね?

株価騰落率がプラスでも配当利回りが高めの銘柄(例えば、HESMやMO)を買って行くのが、配当受取り額を増やす意味では近道ではあります。

一方で、高値掴みをしてしまうリスクもあります。ここが悩ましい、、。ポートフォリオのバランスの問題もありますしね。

今年の目標である配当受取り1万3千ドル。これを達成するには、多少の高値掴みを覚悟のうえで、そしてポートフォリオのバランスを多少崩したとしても、配当利回り高めのものを狙って行くのが良いような気がしています。

そうなると、保有銘柄では6~7%の配当利回り銘柄を買って行くのが良いのか。

余剰資金を使いつつ、やっていくかー

楽しい投資生活を。
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2026-02-20