こんにちは。時短父さんです。

遅ればせながらの報告になり、恐縮ではありますが、、

昨年の本業による世帯年収(住居や生計を共にする家族の年収合計)は1,510万円でした。これは源泉徴収票の支給額の合計です。

これは多いのか?少ないってことはないでしょうけど、ちょっと世間の様子を確認しておきます。

総務省が2023年に行った調査(「2023年 家計調査(家計収支編)二人以上の世帯」)では、夫婦共働き世帯では約831万円、夫のみで働く世帯では約635万円だそうです。

サラリーマンの平均年収が約450~530万円程度、中央値が約384~400万円だそうなので、世帯を見ると、少し多い気がしますね。「世帯を持つ=年齢が上がり、給料が上がる」ってことなんでしょうか。

いずれにしても、我が家の1,510万円はまずまずの水準なんでしょうね。だから世間と比較して「少ない」なんてことはなさそうです。

ま、調査は3年前、我が家は昨年の数値なので、そこは注意ですね。2025年を調査したら、数値は上がっていそうではあります。

ちなみに総務省の調査だと、実収入には勤め先収入のほかに、事業・内職収入、公的年金などの社会保障給付も含まれているそうです。

我が家の1,510万円は本業からの収入のみです。つまり我が家も配当収入や副業収入などを加算すると、もっと増えますね。

配当金(税引き前)で約200万円、太陽光やブログ収入、児童手当などで約87万円となります。合わせると、約1,797万円になりますね。

こうなると、総務省の調査での共働き世帯の約831万円より2倍以上稼いでいることになります。

ここまで余裕ある状態にできているのは、3人子どもを産んでくれても、さらに妻が働いてくれているおかげです。私だけの労働力だとここまで余裕を持たせられません。感謝感謝です。

あ、ちなみにですが、年収が多いからといって、残業が多いとかありません。私の場合、1年間でほんの数時間でしたし、妻は勤務日数がフルタイムより少ない勤務体系を選んでいます。

なので、働き過ぎているなんてことはないのです。


にしても、金額的に見ると、もう十分じゃない?と思います。

これ以上仕事で頑張っても、そこまで大きく増えることはないでしょうし、増やしたところで、税金や社会保険料で大きく持って行かれるだけです。

なので、仕事でこれ以上稼ごうとは思っていません。賃上げとかボーナスとかは無いよりは嬉しいですけど、わざわざ責任を増やしてまで(お金のために)昇進とかする必要はありません。

増やすなら、配当金などの不労所得です。もしくはブログなどの本業外での収入です。本業での収入をこれ以上増やさないと決めた以上、こちらを厚くして行く必要はあるでしょうね。

投資だけは頑張らんといけないと思いました。


楽しい投資生活を。
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