こんにちは。時短父さんです。

ご存知のように時短父さんは高配当株・増配株投資をしています。

それはやはり配当金や分配金を目当てにしているから。

給料以外の収入源を大きくすることで、仕事(会社)に依存しない人生を歩みたいと思っています。

給料をもらうことで、会社への経済的な依存は高まるわけですが、それは仕方のないことと思いつつも、それが心理的な依存だったり、人生そのものを会社に依存することに繋がることは避けねばと思います。

生きるうえで稼ぎは必要としつつも、飼い慣らされることだけはしたくない。そのバランスを取るのに、仕事以外の収入を増やすことは必要ですし、大事です。

そしてできれば、依存を離れ、完全に独立することだって可能ですし、してみたいと思っています。独立となると、(自由と引き換えに)それなりの責任は付いてきます。

なので、その責任を取る覚悟がないうちは、独立は難しいのでしょう、、。私にその覚悟があるのか、ないのか、、。

そこまで大きな話にしなくたって、配当株投資をしているのなら、是非配当金を使うことを覚えねばなりません。

ただ今までの投資人生のなかで、配当金や分配金を再投資以外に使ったことがありません。

資産を増やす。複利の力を最大限に伸ばすのなら、それが最も合理的なのは分かっています。

大した資産もないので、今はまだ増やす時期ですからね。それに再投資自体が楽しいと思っています。受け取った配当金を使って、さらに保有数が増えるのを見ると、「投資をしているなぁ」と実感します。

でも、それ自体は投資が目的になってしまっていますよね。本来は、投資は手段であって、その投資から得られる果実をより豊かな人生に活かすことが目的なはずなのに。

キャピタルゲインでも、インカムゲインでもいいのですが、増やすことが自体が目的になってしまっている点は否めません。

増えれば、将来的により大きな果実を食べられると思うから、今はまだ良いのかもしれせん。でも、それはいつまでなんでしょう。5年後?10年後ならいい?もしくは資産が1億円ならいい?年間配当が500万円ならいい?

その基準はどこなんでしょう?

結局、今いる時点が基準となり、さらに多くを求めることになっていまってはいないでしょうか。またそうなってしまわないでしょうか。

凄く難しい問題だと思います。

簡単に言うなら、投資のゴールをどこに設定するか?という問題ですね。

始めるのは誰でもできる時代。簡単に投資を始められるのはいいことですが、それいつまで続けるのか。いつ辞めるのか。どう出口戦略を採るのかは、なかなか決められないものです。というか、知識がないですね。

このままだと結局、受取配当金を(再投資以外に)使わずに終わってしまうかもしれない。

それならいっそのこと、無理してでも会社からの稼ぎを減らして(←普通に考えれば愚行)、配当金を生活費に回さざるを得ない状況にするのも一つの手かもしれません。

そこまでしないにせよ、遊行費や交際費、家族での旅行資金は配当金で賄ってみるとかでしょうか。

皆さんは配当金を使っていますか?何だか疑問や質問ばかりの文章になってしまいましたが、今日は配当金を使える日が来るのかについて書いてみました。

楽しい投資生活を。
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