こんにちは。時短父さんです。

昨日、職場での会議がありました。

30人くらいが所属するチーム(いわゆる「課」です)単位での月例の報告会のようなものなのですが、その中で、月次の業務実績が管理職から報告がありました。

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残業がどれだけ増えたとか、(経理部なので)伝票の計上数が増えたとか減ったとか、はたまたリモートワーク率は組織目標を超過しているメンバーはいないかとか、、。

正直どうでもいい内容なんですけど、まぁ管理職からすれば、チームのメンバーが会社のルールを守り、生産性良く働いているか、を測る表面的な指標となっています。

その中で、ちょっと興味深いものがあったので、共有させて頂きます。

まず、チーム員全体の月間平均残業時間は6時間でした。

メンバーによっては、10時間超えはチラホラ、20時間超えもいましたが、「平均」なのでこの人たちが引き上げているんだと思います。そんな中、時短父さんの残業時間は、0(ゼロ)でした。

あ、公開された資料(降順の棒グラフ)には個人名の記載は当然ないです。

ただ、とあるプロジェクトに関わる数名のメンバーのみマークがついていまして、私がその一人で、、一番右端の0時間のところにマークが輝いていました(笑)

このマークが付いている他メンバーが残業が多いという指摘が管理職からありましたが、私はその例外ですね。

私の場合、ただ残業が少ないだけではないです。

もう一つ示されたグラフがあったのですが、それは個人別の伝票計上数と先ほどの残業時間数の合算グラフです。左から多い順に並んでいました。

ここにも先ほどのマークが付いていまして、、一番左にそれがありました。それだけだとプロジェクトの他メンバーの可能性もあるのですが、残業時間0で、伝票計上数が一番多く、プロジェクトメンバーといえば、時短父さんしかいません。

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どうでしょう?一番多くの量を、時間内で終わらせているなんて、めちゃくちゃ効率良く働いていると思いません??正直言って、もっと評価されていいと思っています。

なんですけど、、リモートワーク率の話もしてきたのが、管理職層のやや嫌味なところ。

組織目標はリモートワーク率を4割程度(に留める)なんだそうです。

そこのラインに横線引っ張って、それより超過しているメンバーがこれだけいると示したのです。

当然、私はその中に入っています。出社は週2日、リモートワークは週3日していますからね。

管理職はこの超過したメンバーについて、4割ラインまで落とすよう促すコメントまで。

はぁ??!

会社には来ないかもしれないが、伝票は一番多く計上し、かつ残業無しやぞ。

出社はしてるけど、伝票計上は少なく、残業多いメンバーもいるんやぞ。

どっちがいいんや?!

ま、でももういいです。自分のしたいようにやります。上に媚びる必要ないし、「会社来い」って言われたら、「生産性落ちますよ」って言い返してやります。

自分が一番効率良く業務していることが分かっただけも良かったです。

ただ問題は、残業が少ないことで、余裕があると思われことですね。余裕があると思われると、これまで以上の仕事を追加される恐れがあります。

なので、そこは余裕がある訳ではなく、工夫によって生産性を上げたんだと、ちゃんと主張しようとは思います。

楽しい投資生活を。
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